その仕事は人の役にたちますか?

記事公開日:2015.12.07

最終更新日:2017.10.20

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自分は仕事を何のためにやっているか?

自分がやっている仕事が誰のためで、何のためにやっているのかを考えたことはありますか?

世の中には本当に多くの会社が毎日生まれてはまた死んでいくのです。誰かのためになり成立しているからその企業は存続できるんです。上場企業の99.8%は30年でなくなる。上場企業ですらそれぐらいの生存率ということは世の中のスピードはそれだけ速く変わるということ。

根本にあること

誰もが必要なサービスや商品は人々に必要とされるから長年愛されるし企業も繁栄する。そんなサービスを生み出した企業も最初から必要とされるなんて考えてやっていたとは思えない。では、継続していくために何を考えていけばいいのだろう?答えはシンプルだと思う。

世の中によいサービス、よい技術を提供すること。

上記のことが出来れば世の中が価値を感じてくれて自然とお金も集まる。それは仕事の内容も同じです。よりよいサービス、技術を生み出せる人は必ず必要とされる。難しく考える必要はないと思う。

人の役にたつことを意識する

毎日、目の前の仕事に追われてしまってその仕事が誰のためで何の役にたつのか?を意識することなんてないかもしれません。でも仕事に無意味なものなんてないと思います。誰かにサービスで喜んでもらうこと。誰かに商品で喜んでもらうことなどきっとその仕事が何かの役にたつということを意識して仕事に取り組みましょう。今までと仕事の成果は大きく変わると思います。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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