向き合うこと、逃げること。

記事公開日:2015.05.27

最終更新日:2017.10.20

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人間誰しもミスや失敗をします。その時の状況によって素直に謝れることもあるし、その状況から逃げたくなることもあります。でもそのどちらかの選択をする際、自分の立場や責任をしっかり認識している人は、逃げるという決断はしない。

ミスや失敗をしたら怒られたりするのは当たり前です。そこから逃げていては状況は益々悪化していくし、信用なんて勝ち取れるわけがないですよね。

僕が尊敬している経営者から教わったことで大きいと思うのも逃げないことです。怒られるかな?つめられるかな?とか色んな感情は湧いてきますが逃げるより正直に相手に向き合うほうが後々の結果は絶対にいい。「逃げ」から生まれる何かなんてないと思う。

結果がでないのは自分の努力が足りないから。怒られてイラつくのは自分に心当たりがあるから。主張ばかりするのは周りを考えず自分本位で努力していないから。素直になれないのは人の意見に耳を傾けないから。馴染めないのは、自分が馴染もうとしていないから。

こんなことを感じることが5月は多かった気がします。何か自分の主張を通したいのであれば一番の近道は努力して結果を残すこと。それができないなら世間一般の義務や権利を主張してはいけない。

会社のこと、自分のこと、まだまだです。おもしろくなってきましたよ。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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