初めての新卒採用で感じたこと

記事公開日:2016.05.31

最終更新日:2017.10.18

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That I felt for the first time of new graduates

新卒募集はインパクトが大事

弊社では今年から初めて新卒採用を開始しました。わからないこともたくさんありましたが、手伝ってくれる信頼できるパートナーがいたので順調に採用活動を行えました。一年目で知名度もないので興味をもち応募してくれる人が少ないと思っていましたが、予想外の結果もでました。

まず、一年目で私たちの社風をしっかりアピールしたいと考えたので私たちは他の企業と全く違う打ち出しにすることにしました。

田中採用

福井県には、田中という名字が最も多いということをしったので、名前に「田」「中」の漢字が入っている人という形で募集しました。限定されるのでパイが少なくなると考える人もいると思いますが実は違うのです。他の企業がやっていない募集要項にすることで、逆に学生の注目や興味を集めることができたのです。

一番採用

一番採用は、どんな小さなことでもいいので一番になる努力をした人を募集するものです。体育大会、部活、学業など様々な一番にて応募を頂き嬉しく思いました。

私たちは、福井だけに限らず東京や名古屋でもクライアントに恵まれお仕事をさせて頂いており、クライアントのビジネスを一番にする、もっとよくすることが使命になります。何かで1位をとった経験があれば相手の気持ちもわかるのでそういう人を私たちは求めました。

詳しい詳細ページはこちらです。
https://big-mac.jp/public_html/bigmac/student/

今年は多くの採用を頂きましたので、募集を終了させて頂きました。

大切なのは学歴なのでしょうか?

学歴

私たちの採用基準ですが、正直学歴はほとんど関係がありません。
理由は下記です。

・学問と仕事は全く違うから
・変なプライドは成長を妨げるだけだから
・学力と仕事力は必ずしも一致しないから
・一番大切なのは“成長”というマインドだから

あくまで私たちの採用基準ですが、私は上記のポイントに絞って面接をしていました。高学歴の方やそうでない方、様々な応募を頂きましたが素直に正直に面接に挑んどいる人に好感を持ちました。特に弊社が内定をだした方々に共通していることもあります。

・長期間同じ場所でバイトを続けている
・部活動のリーダーやキャプテンをしている
・自分に劣等感をもっている
・相手のことを考えて行動できる
・自分本位ではいけないとわかっている

上記の気持ちがある人を採用しました。知らないうちに、優先していたのはうちの理念と一緒な方向を見ていけるかどうか?ということで決めていたことです。

どれだけ才能があっても、会社の理念や方針と食い違ってしまうとお互いによくない。仕事は人生でも多くの時間を使います。その時間を共有する仲間は出来る限り同じ気持ちで同じ場所に向かいたいと心から感じました。

弊社では内定者のインターンもスタートします

特にマーケティング職とデザイン職は仕事を覚えるのに時間がかかることを考えて、学生のうちから職場の環境や人間関係に慣れてもらうことを目的にインターンを実施することにしました。

インターン

インターンの時に大きな責任を任せるつもりはありませんが、やりがいのある仕事を少しでも経験して成長してもらえたらと思います。

6/1日から実施なので社員一同ワクワクしています。今までのマネージメントの反省も踏まえて今年はうちの総務で多くの社内イベントなどを企画しています。もはや、自分の意志で全てが決まる会社ではなくなりました。みんなでみんなが望む会社をつくることに、最高のやりがいを感じています。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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