困難と言われているところにイノベーションは生まれる

記事公開日:2016.01.25

最終更新日:2017.10.04

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誰もやろうとしない困難なこと

誰もが困難に感じていること、言われていることに率先して取組む人はあまりいない。私も含めて。何か大きな功績を残したいとか、何か歴史に残ることを成し遂げたいと感じている人は、私たちの生活で「困難」といわれていることに目を向けるといいと思う。

誰もが簡単に成し遂げることのできないことほど、人々の役に立ち、社会の役に立つのではないか?ここ数ヶ月そんなことを考えています。

マッチングビジネスも困難に打ち勝っている

近年、成功を収めているマッチング事業を中心としたサービスも誰もが困難と思って手をだしていないところに挑戦している。それは簡単な気持ちでは挑戦できることでなく人の何倍も努力が必要だし困難な業務です。

しかし、伝われば共感は大きい。

困難とわかっているからこそ、そのサービスが出来上がった時には社会はその人、企業を認める。それがイノベーションではないか?と感じます。最終的には企業は社会から必要とされるサービスを提供することができなければ存続はできない。会社を成功させたいお思っているのならそのサービスが誰の役に立つのか?を考える必要があります。

今までなかったサービスに拘りすぎてはいけない

今までなかったサービスをやりたい!!という人はいっぱいいますが上記の話のように、根本に誰かの役に立ちたいと考えている人は成功するサービスを生み出している気がします。そのサービスを社会に認識してもらうのは簡単ではないし、かっこいい話ばかりではない。イノベーションという言葉。かっこよく聞こえるけど、そこには血のにじむ努力が必ず必要になると思います。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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