人に認められたいなら相手を認めよう

記事公開日:2016.01.31

最終更新日:2017.10.20

906 PV

It will recognize the other party if you want to be recognized in person

誰しも他の人に認められたいと思う

自分の仕事の成果や努力を他者に認めてほしいと思ったことはありませんか?何かに一生懸命な情熱を注いでいればその努力や結果を認めてほしいと思うのは当然のことだと思います。

人に認められたいからと言って、人の悪口や愚痴を言えば言うほど、あなたの評価は下がるし認められることなんてあるわけがない。冷静に考えればわかる話ですよね。

認められたければ相手を認めよう

そもそも自分だけが認められることなんてほとんどのケースでない。相手を尊重して認めてこそ、そこに血が流れて分かり合える関係性が構築されるのです。どれだけ知識が豊富でも、経験が豊富でも自分の自慢話や誰かの批判を繰り返す人は認められない。他者に認めてほしいのはわかるが「やり方」を間違えている。相手を認められないのは、他者に対して「感謝」することを知らないからだ。

世の中自分の力で動くもんではない。人は人に助けられているもんです。

営業成績が良かったり、運が良かったり良いことが連発している時こそ、まわりへの「気遣い」を忘れてはいけない。そんな気遣いができる人には必ず人が集まるし人が助けてくれるし周りは自然と豊かになる。

傲慢や愚痴は自分を崩壊させていく

上記のように普段から傲慢に過ごしているとどうなるか?

・誰からも電話が鳴らなくなる
・食事に誘ってなんてもらえない
・関わりたくないと思われる
・他者から興味を持たれなくなる
・人が自分から離れていく

こんな感じになっていく。全て自分がほしい状態の「逆」のものばかり手に入ると言う事になる。そんなはずではなかったと思う頃にはもう手遅れの状態。人の不満や愚痴を言っているうちは誰にも認めてもらえない。まずは相手を認めてみて見える世界を考えましょう。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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