記憶と記録

記事公開日:2014.06.27

最終更新日:2019.05.10

479 PV

記録と記憶について。記録に残るスポーツ選手もいれば、記憶に残るスポーツ選手もいる。あなたは、どちらになりたいですか?

記録を残すということはとても大変なことだし十分な努力がいる。それでも簡単に残せるものではない。

一方、記憶はちょっと違う。記録にならなくても人々の脳裏に残ること。

なぜ、人々の脳裏には、記録より記憶が残るんだろう。それは、僕が思うには、心が震えるからだと思う。記録では表現できない何かがないと記憶には残らない。記憶に残すには誰でもできるレベルのインパクトでは難しい。

この先、心の震える瞬間がどれだけあるか、ふと考えていました。一瞬一瞬を大切に生きないと。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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