自分の価値観が必ずしも正しくはない

記事公開日:2016.03.13

最終更新日:2017.10.18

979 PV

Not necessarily correctly their own values

自分の価値観で生きているだけはいけない

ここ最近、価値観について考え直すことが増えました。人はそれぞれ育った環境も違うから完全に価値観が一致することはないと思う。どうしても会社経営にばかり目がいってしまい、マネージメントということを怠っていた自分がいました。

自分の物差しで物事を判断していたので、スタッフを苦しめたりすることも多かったと反省しています。業務時間、休日、会社方針などあくまで経営者としてしか判断できないとスタッフが働きやすい会社にはできないですね。
スタッフ一人一人の意見を全て吸い上げて反映することは無理かもしれないけど、経営サイドにそうしようとする努力は必要だったと思います。どうしても自分が思い描いているようにならないと、感情が勝ってしまい零細な心を失います。それが私の未熟さだと感じます。

たとえどんなことがあっても感情的にならず、冷静に話を聞きいれてくれる環境であれば防げることも多々あったと思います。起きた事をどうこう言っていても前に進むことはできないので、それを教訓に次にどうやったら活かせるのかを考えていかなければいけないと思います。

先輩経営者の話は絶対に聞いたほうがいい

昨日、昔からどんな相談でもしていた先輩経営者にここ最近の悩みについて相談しました。自分が経営者だから自分で解決しようと思っていたのですが、やっぱり無理ですね。いつも的を得たアドバイスをしてくれる先輩経営者の方に相談したことで心が楽になりました。

僕が困っているようなことは、とっくに経験しているからこそ
考え方や接し方など色んなアドバイスをもらえました。
本当に感謝しています。

思い通りにならないから感情で表現しようとするのは何もならないし、逆効果であると思います。今までそんなことすらわかっていなかった。同じことを何度も繰り返さないように、これからは全て自分で囲い込むのではなく信頼している人にまずは相談しようと思いました。

もっともっと強い心をつくるために

強い心をもっている人は、それなりに大変なことを経験してクリアーしてきた人です。何もなく何の努力もなく強い心を持っている人なんていません。それは必要なタイミングで自分にやってくるし、きっとそれを乗り越えられるからやってくるのだと思います。

「何で今なんだ?」
「なぜなんだ?」

など色んな感情は湧きますが、それは自分本位だから。人にはそれぞれのタイミングがあるしそこに理由もある。それを否定するのではなく、しっかり受け入れて話し合いをできる人にならなくてはいけないと思う。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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