自分から発信しないと何もはじまらない

記事公開日:2016.03.01

最終更新日:2017.10.20

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Nothing begin If you do not originate from their own

せっかくの良い商品、サービスも埋もれていないか

私たちの地元福井でも、素晴らしいサービスや商品をもっているのに全国の方々やターゲットユーザーに全くアピールできていない会社はほんとうに多い。むしろ田舎のほうがそんな会社は多いと思います。

FacebbokやInstagram、TwitterなどSNSの多くの人に浸透している現在は、自分がどの媒体を使ってどんな情報を発信していくのかが本当に大切なんです。

商品やサービスは求めている人に使ってもらって、知ってもらってはじめて価値があるのではないでしょうか。これだけの情報社会なのでユーザーに見つけてもらうのを待っていてはいけません。自分から発信していかなくてはいけないのです。

 

相手が欲しい情報を発信すること

情報を単純に色んな媒体を使って発信すればいいというだけの話ではありません。読んでほしいターゲットが本当にためになる情報を発信することが何より重要です。

○○キャンペーンがスタートしますとか、日記のようなものはユーザーが本当に求めている情報である可能性は低いです。その業種やサービスの専門家ならではの情報を発信していくとユーザーとの距離が近くなるものです。

どれだけ多くの媒体を使って情報発信をしても、ユーザーが必要で有益な情報でなければいけません。誰に向けて発信していくのかをしっかり整理して発信していきましょう。

素晴らしい商品やサービスをもっと広めよう

商品やサービスを作るということと、広めるということは全く違います。その素晴らしさをもっと多くの人にアピールすることを特に地方の企業には頑張ってほしいと思います。私のまわりにも、人のためになる商品や人が喜ぶサービスを作っている人がたくさんいます。もっともっと私たちも力になれるように努力していきたいと思います。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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