スタッフの結婚式

記事公開日:2015.09.20

最終更新日:2017.10.20

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今日は、うちのスタッフの結婚式です。僕は祝辞を頼まれているのでしっかり役目を果たしたいと今日の朝からワクワクしています。昨年、僕も結婚したのですが結婚は人生の大きなターニングポイントになることを僕自身も実感しています。

自分だけのことを考えていればいいわけでなく、パートナーのこともしっかり考えないといけないのが独身とは大きく違うのではないでしょうか。

彼が弊社に入社したのはちょうど1年前の9月でした。初めは、マーケティング業務なんて何もできなかったけど、人の何倍も「圧倒的な努力」を重ねて今ではチーム内でもみんなから信頼される存在に育ってくれたと思っています。自分を知ることは大切なことです。

 

■会社から何を求められているのか?

■自分は何ができて何ができないのか?

■自分は周りからどう思われているのか?

■自分は何になりたいのか?

■自分は何がしたいのか?

これがボヤッとしていると中々成長軌道にはのれない。上記が明確であれば明確な人のほうが自分がとるべき行動や言動ができて社会的な評価を得ることができます。すごくシンプルな話です。自分がどうしていいかわからない人は、まず自分に向き合って上記のようなことを考えてみるといいと思います。

今日は、僕が彼に伝え続けてきたことを改めて伝えたいと思っています。彼と結婚するお相手の家族が安心して幸せに暮らせるように僕は、もっともっと頑張らなくてはいけないな。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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