アテンションを制す人が強くなる

記事公開日:2016.03.15

最終更新日:2017.10.18

612 PV

Stronger person who wins the attention is

これだけの情報化社会、発信力は最重要。

インターネットのインフラ化、SNSの浸透を考えると人々は昔よりはるかに多くの情報を浴びて日々の生活を送っている。これだけ情報が多いと情報を自分で選んで必要なものだけを集める傾向は益々強くなっていきます。

そこで、大切なのは情報の発信力。

情報発信力がないとどれだけ素晴らしい商品を作っても、人の注目をあつめることはできない。

昔から言われていますが、作る人と売る人は違う。作るということに最大の喜びを感じてしまうから売るということまで頭が回らないのが実際のとこだと思う。しかし、作っても売れなければ意味がない。そんなことに気が付いてきた人は多くなったと思う。ただ、どうしていいのかわからないのではないでしょうか?

 

分かり合えるパートナーを探すこと

自分が気持ちを込めて作った、製品、サービスの目的や意図を理解してくれて一緒に世の中に広めてくれる人を探すことが私は何より大切だと思います。元々、作ることにやりがいを感じてきた人が、こんな時代だから売ることにも集中しようと思ってネットやSNSで頑張ったところでうまくいくケースは非常に少ない。

その道にはその道のプロがいるんです。

餅は餅屋という言葉を耳にしたことはあると思いますが、私はその言葉を肝に銘じています。なぜなら、得意でない、知識がない分野の努力をしたところでそこにかける時間が無駄だと感じるからです。今まで製品やサービスに100%の力を注いできたのに、ほかのことに力を注ぐことで本来力を注ぐべきところにかけられるリソースがダウンするからです。

それなら、専門家に任せたほうがいいや。って私は考えることにしているのです。

どうやってパートナーを探すのか?

色んな方法がありますが、まずは自分で調べること。調べてみてどうもわからない時には人に相談すること。

私が感じている感覚ですが、自分で調べるという工程を必ずやる人はお目当てのものを引き当てる可能性が高くなり、調べるという工程を行わない人は、お目当てのものを引き当てるまでに時間がかかります。

調べることは重要なこと。

自分にとって最も足りない部分を補ってくれるパートナーを探すことがあなたに注目を集める最も近道かもしれません。素晴らしい商品をもっているけど売れない人。素晴らしいサービスが世の中に広まらない人。考え方を変えてみるのもいいと思います。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

筆者が最近執筆した記事