失敗しても諦めない人は必ず成功を手にするということ

2016.08.14

100 PV

That failure who do not give up even if you are in the hands always a success

失敗して終わり?それとも諦めない

三期目になって多くの企業さまとお仕事のお取引をさせて頂くことになりました。その中には様々なフェーズのお客様がいますが、事業がうまくいく企業さんとそうでない企業さんには傾向があるということに気がついてきました。

・立ち上げてビジネスモデルが不安定な方
・既にある程度の売上をあげている会社
・知名度もあり有名だが売上不振の方
・半信半疑でネットを活用していきたい方

などなど様々な状態で企業様は悩みを抱えているのですが、それぞれのフェーズで何をしていきたいのか?が違ってきます。

KPIが明確であればあるほど、私たちもご提案や施策がしやすいのですが、KPIがなくボヤっとしていると全てがボヤけます。特にKPIがボヤけている企業さんは方針のブレも頻繁に起こるので目的としていることを達成するまでに様々なことで横道へそれて結果何をしたかったのかわからなくなります。

逆にKPIが明確な企業さまは、評価指標も明確なためブレがなく目的へ向かうスピードも速くなり施策がうまくいく可能性もグッと高くなるのです。リアルでもネットでも事業をはじめるのなら、はじめに明確なKGIとKPIを決めることが実は最も重要なのだと思います。

なぜKPIがないとブレを生じてしまうのか?

KPIがわからない状態というのは、簡単にいうと他者に全て(責任)を任せている状態。自分が始めるといった事業なのだから本来は全ての責任が自分にあるのです。

そこを人任せにしている時点でその事業に軸がなく人任せでうまくいくはずはありません。はじめは集客数が大切だから集客をメインに事業を進めていたのに、ある日突然、指標の変更が起こってしまったりする。

しかも、それは大体そこらへんで聞いた薄っぺらい情報を元に判断して強制的な方針転換という流れになることが多い。方針を転換すること自体は私もするので決して悪いことだとは思わないけど、それまでやってきたことが全て無駄になるような方針転換は如何なものかと思ったりします。

またブレる企業さまに多いのが根拠のない内製化。元々違う業種を希望してその企業に入社したのではない社員さんに無理やりウェブマーケティングやGoogleアナリティクスを学ばそうとする。

確かに世の中に書籍や勉強できる環境はあると思いますが、本当にそれが将来的な会社のためになるのでしょうか?内製化するだけの大きなインパクトが期待できるなら問題ないと思いますが内製化のメリットを感じない企業様がそれをすすめる傾向があると思います。

ウェブマーケティング業界はたぶんどの業界よりも情報の更新が早く、テクノロジーの進化も凄まじい速さで進んでいます。本来全く別業種の方が書籍を読んで勉強するというレベルで追いつけるのでしょうか?
私はそこに大きな疑問を感じています。

失敗するのは当たり前、それからどうするのか。

新しい事業をおこしたりプロジェクトを立ち上げたりして必ず100%成功することはありません。
よく私はイチローに例えたりしますが、あの有名で優秀なイチローですら10回打席にたって、3回出塁できるのです。3割ですね。

私たちが行っている事業も同じで、毎回成功できる可能性なんてありえません。失敗して失敗してどんどん成功に近づいていくものでもあるのです。ただ、少しでも失敗を減らして成功を増やしたいからその道のプロの力を借りたりするのです。そのプロと関わって自分で出来そうなことがあったとしても私はプロに任せたほうが賢明だと思います。

簡単にやっているように見えるかもしれないがそこまでに必ず長いプロセスがある。見よう見まねでやってみたところで本質がないから何にもならないのです。何度間違っても何度も工夫して挑んでいく人はいずれ必ず成功を掴み取ります。簡単に諦めて次、次と全く違うことをやってしまう人ほど全てがうまくいかないものです。

もし何の事業もうまくいっていない方がこれを読んでいるなら、自分が信じた軸をブラさず諦めずに続けることを頑張ってほしいと思います。

大切なのは、「諦めない」ことなのです。

 

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筆者

T.Tokuyama

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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