自分のステージをあげていくこと

記事公開日:2015.12.03

最終更新日:2017.10.20

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ステージをあげるにはどうすればいいのか?

自分が今いるステージをあげるには自分のライフスタイル、身に着けるもの、服装、発言、考え方、付き合う人など自分が当たり前だと感じていることを意識的に変えることです。

何かしらの目標や夢があってそのステージに向かって登っていきたいと心から思っている人は必ずこの壁にブチあたる。ただ日常の生活を繰り返しているだけでは自分が望んでいるステージに上がることはまずできない。今の自分だから用意されているステージだという自分の「位置」を理解しなければいけない。

ステージをあげるために僕がやっていること

僕がステージをあげることを意識してからやっていること。それは「読書時間の大幅なアップ」「早朝出社」「日中スケジュールの見直し」「車を買いかえる」「スタッフとの接し方を変える」「食事に誘ったことない人と食事する」などなど今までの自分が全く意識していなかったことを意識的に変えることです。

意識的に自分のスケジュール管理や行動を変えることで一番大きく感じることは、今までいかに多くのことに気がついていなかった自分が存在していたということ。42.195km走ったことがある人にしかその世界が見えないということと同じで、自分の意思でやった人にしかわからないと思う。

まとめ

自分が今いるステージをあげていくには多少の無理が必要です。その無理(常識)の幅が現状と比べて大きければ大きいほど登った時に見える世界は確実に違うもんだと思います。いきなり大きな変化はむずかしいかもしれないから、まずは自分にできる変化からはじめていくと良いと思います。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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