準備を怠らないことが勝率をあげること

記事公開日:2016.01.26

最終更新日:2017.10.20

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That that you do not neglect the preparation increase the winning percentage

準備を怠らないとはどういうことか?

人によって準備ということには感覚の違いが大きい。ある人はこれで十分だと感じていても他の人が全員同じ認識かと言えば違うことのほうが多い。人に合わせた基準で準備をしていこうという話ではなくて私が今回書きたいのは「自分ができるベストの準備」をすること。

プレゼンであれば、資料だけを準備していれば万全ではないし補足で聞かれそうなことの答えまで考えておくことが必要。また質問されそうなことを想定しておくのも準備。

最低でもそこまでやっておかないと自分の準備していないことに対応することは難しい。準備の「質」で結果は変わるということです。

普段から何を心がけるといいのか?

私はよくブログで書きますが、自分に準備の習慣をつけていくことに最も近いのはやはり「考える」ことです。
様々な出来事を自分事のように考えて、自分だったらこう言うとか自分だったらこう行動するとか自分なりに色んなことに興味を持ち普段から考えることで想像力が確実に豊かになっていくと私は思います。

準備がしっかりできている人は、何事に対しても先回りができるので仕事相手からも絶大の信頼を得ることができます。「あれはどうなっているの?」と質問した時に「その話になると思ったので資料をまとめておきました」という人と「すいません、後で調べます」という人では全く違うと大抵の人は感じると思います。

そこで「流石だね」と相手に思わすことができればその人の準備はしっかりできていると思います。準備ができていない人は前者の人の倍の時間をこの仕事に要してしまうのです。これは、大きな違いですよね。

準備ができない人が気をつける方法

準備がいつもうまくいかない人はチェックリストを作成してみるといいと思います。

・○○はこれで本当に揃っているのか?
・○○の進捗はどうなっているのか?
・○○を聞かれる可能性はあるので○○を用意しているか?

このように自分を疑うことです。よく準備不足の人にあると私が感じるのは自分に対しての過信だと思います。自分は抜けが多いと自分でわかっている人のほうが逆にミスは少ないし、入念に準備をするものだと感じます。私もまだまだ準備が甘くてその場でしっかりした返答をかえせないこともあります。もっと準備ということを意識して普段から仕事に取組みたいと思います。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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