限界はない。

記事公開日:2015.03.31

最終更新日:2017.10.20

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いつの間にか、自分の限界を決めたりしていませんか?誰しも精神的に肉体的に追い込まれることはあると思いますが、「限界」というラインを決めるのは、他の誰でもなく自分だけです。

僕が思うに諦めることは簡単なことで、その何倍も何十倍も何百倍も「諦めない」ことは難しいこと。自分のプライド、立場など色んな感情もある中で、諦めずにいることは難しいことだけど、貫ける人はとても魅力的だ。

人生だから、いい時もあるし悪い時もあって当然です。いい時には悩みも少ないけど、悪い時には悩みも多く物事を投げ出したくなったりする時だって僕もある。けど、結局は自分がどうありたいかだといつも思う。諦めたらどれだけ気持ちが楽で笑顔でいれるか想像はつくけどそれは偽りだ。

諦めずにやりぬいた時に感じる感情のほうが数倍気持ちがいい。こんな風に考えるようになったのはこの一年ぐらいかな。従業員が増えて、責任や義務も増えたから毎日感じることも変化してきたんだと思う。でもそれでいい。自分が選んだ道だし後悔するには早すぎる。

いつの間にか、楽することより苦労を選んでいる自分がいるのも気がついているけどそれが必ず自分の成長と会社の成長に繋がると信じています。経営者はお金をいっぱいもらい、いい服を買い、おいしい食事ができて、綺麗な人と付き合えると思っている人たちも少なくはないと思うけど、それは大きな間違い。

特に創業者は、みんなが見ていないところで人一倍のプレッシャーを抱えて努力をしているもんです。そうでないと会社なんてすぐにうまくいかなくなるし倒産する。耐えて耐えて耐えること。これが一番の成長。

耐えた人にしか本当の喜びなんてわからないでしょ。今日は東京に向かって移動している時に考えていました。うちのスタッフに全てをわかってもらうことなんて不可能だと思うしそんなことは望んでいないけど少しでも伝わるといいなと思いました。

いま、とてつもなく悩んでいるわけではないですが、会社がうまくいっているからこそ慎重に考える時間を今後も大切にしていきたいと思います。

もう春ですね。いい春になるようにスタッフ一同頑張っていきますよ。

 

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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