命の尊さについて考える

記事公開日:2020.09.01

最終更新日:2020.08.28

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命の尊さについて考える

こんにちわ。梅雨が長かったせいかいきなりムシムシの暑さになってしまった夏ですね。夏の風物詩でもある『花火』や『お祭り』までが中止されてしまったから、みなさんも今までの夏とは少し違った印象に残る夏になるでしょう。

連日のコロナ報道によって県をまたぐ移動がしにくい状況になったので、私はこの8月はほぼ北陸で過ごしていました。もちろんやるべきこともたくさんあったので暇していたわけではなく、様々な準備をしていました。今回はそんな中でも特に8月に報道が大きかった『命』について私なりの考えを書きたいと思います。

命が消えるとき

命が消えるとき

人は当たり前にあった命が目の前から突然消えると、大きく動揺し混乱し失望さえ覚えます。私も3年前に今までの人生で一番大きくショックを受け、中々前を向けなかった出来事がありました。それは長年付き添った愛犬の死です。

動物は例外なく生まれた瞬間から死に向かっていくのですが、そうわかっていても受け入れられない出来事ってあります。私は15年付き添った愛犬を亡くした時に如何に自分に助ける力がなく、出来ることが少なく何にもしてやれないという失望で中々立ち直ることができなかったです。

目の前にいつもあった癒し、幸せ、日常はある日突然なくなるのです。その時に如何にそれまでの日々を後悔しないか?これが本当に難しいことなんだと思います。

  • もっと一緒にいれたんじゃないか?
  • もっと可愛がってあげれたんじゃないか?
  • もっと喜ばせてあげれたんじゃないか?
  • もっと抱きしめてあげれたんじゃないか?
  • もっと愛してあげれたんじゃないか?

こんなことばかり私は考えて考えて当時は後悔しかなかったのを思い出します。しかし、どれだけ後悔しても命が戻ることはありません。どれだけお金があってもいざとなった時に救うことなんてできないんです。僕の愛犬は僕に『命』が如何に儚く、如何に愛しく、如何に大切なのかを教えてくれました。

上記のような後悔をしないためには、毎日出来る限り当たり前に感謝し、後悔なく日々を過ごすしかないのです。実際もっとしてあげれたことはあると思います。しかしそんなことを考えていても全く前に進めない。だから出来たこと、してあげられたことを考えるようになって私は、この辛さから少しづつ抜けていくことができました。

この出来事をきっかけに少しでも同じような後悔をしないように私は日々を生きることを意識するようになりました。

命がはじまるとき

命がはじまるとき

3年前のこの強烈な後悔からずっと命が消える悲しさを抱えていましたが、8月15日に待望だった子供を授かりました。妻が10ヶ月の間大切に育ててきた子供とやっと会うことができました。はじめての子供だったので自分でもどんな感情になるのかわかりませんでしたが、今まであった出来事の中で一番幸せを感じ嬉しい瞬間でした。

きっと命がはじまる瞬間だけしか知らなかったらここまで嬉しくなかった。私は命の消える悲しさをずっと心に残していたから『はじまる』ことに大きく感動できたんだと思います。

我が子が生まれた瞬間に私は『生きる』ことって本当に大変だけど、誰かにとてつもない勇気を与えることなんだって感じました。生まれてきてくれただけでこれだけの幸せを感じるのだから、ここから成長してもっと多くの人に勇気を与えられる子になってくれたらと心から思います。私も毎日この世に生をうける子供たちのように誰かの役に立ち、誰かの勇気になれるように更に頑張っていこうと強く思いました。

命ははじまりがある以上、必ず終わりもあります。生まれた意味がない人なんて絶対に存在しません。何かしらの使命をもってこの世に生まれてきたんだから、どれだけ辛いことがあっても前を向いて生きていきましょう。そうすれば必ず誰かの役に立てるし良いことだっておきるものです。

9月から新たな勝負がスタートします

9月から新たな勝負がスタートします

本日、9月1日より春先から準備してきた北陸住宅ポータル『House Labo』をリリースします。まだ準備ができていないページやサービスもありますが、市場にリリースしてからどんどん改善していくのが、私たちのやり方なので問題ありません。注文住宅、中古住宅、リフォーム、空き土地、不動産、住宅ローン、インターネット回線見直し、ガーデニング、家具&雑貨など約4,000件の北陸事業者を検索できて比較できる今まで北陸になかったサービスになります。

今まで私たちはクライアントさんの商品&サービスをデジタルマーケティングによって販売促進することがメインでした。もちろんこの事業のおかげで今があります。そこからもう1段階上のステージを造るという強い意思をもって、今回の『House Labo』を全力で北陸で根ずかせていくつもりです。

北陸3県のテレビCM、シネアド、FM放送、雑誌、新聞、デジタル広告など含めて既存媒体にも多く露出していきますので、ぜひご覧ください。私たちはデジタルマーケティングの会社なんでテレビや新聞などに興味がない、効果がないって思っていると思われがちですが、実はそんなことは全然ないのです。クライアントさんにとってマス媒体のほうが費用対効果があると思えばそれを提案しますし、マス媒体にしか強くリーチできないユーザーも実際には存在しています。

まとめ

まとめ

9月そして10月にも新たな媒体をリリースします。その分やめることを選択する媒体もあります。詳しくは次回のブログで記載したいと考えています。色んなことに手を出しすぎて力が分散すると、本来出せただろう結果を出せる可能性が低くなることは理解しているので、10月は選択と集中の月間とします。

8月、9月も大幅にスタッフを増員します。私たちBigmacにとって最も大切で重要なのは、どこまでいっても『人』です。年内、来年のプランを予定通りに実行できるか?も人次第だと考えています。

では、また来月お会いしましょう。最後までお読みいただきありがとうございます。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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