Instagramを活用する企業が増えている

記事公開日:2016.03.02

最終更新日:2017.10.18

180 PV

An increasing number of companies to take advantage of Instagram

個人&企業アカウントが急増している

インスタグラムの利用者が昨年から飛躍的に伸びていることにお気づきでしょうか?自分が撮った写真を様々な加工を施し、気軽にアップできるSNSとして特に若者に普及しています。その実態を認識している企業は企業アカウントを積極的に開設して利用頻度を高めているのです。

Facebookと違うことは、実名登録でないので、気軽に投稿などができることかなと思います。実際に私のInstagramも愛犬の投稿ばかりです。ただ、広告配信もできるSNSとして私たちは仕事でよく利用することが多いのですが、今後益々注目される媒体になると考えています。

Facebookと同じターゲティングができるの?

はい、そうなんです。
Facebookは実名登録ということもあり、そのターゲティング精度が他よりも高く評価されています。インスタグラムは実名でこそありませんがFacebookと同等のターゲティングが可能なのです。広告を扱わない人にはわかりづらい話だと思いますが、Facebookと同じターゲティングをインスタグラムで出来るということは私たちにとってはとても大きなことなのです。特にアンテナが高い若者をターゲティングする上で。

私が特にインスタグラムと相性がいいと思うジャンル。
・コスメ業
・ネイル業
・お花屋さん
・ジュエリーショップ
・美容室
・結婚式場
・ファッション業

など若い世代を対象にシェアを伸ばしたい会社です。特に写真コンテンツに自信がある企業はインスタグラムとの相性がとてもいいです。

企業はどうやってインスタを使っているの?

一番多く聞く声としては「ブランディング」施策に使うということ。写真など目に飛び込むイメージで企業ブランディングを行っていきたいという声をよく聞きます。

確かに私も企業ブランディングに使用するという意見には全く反対ではありません。むしろ、コンバージョンを目的とした利用のほうがハードルは高いですし、その目的をインスタグラム利用者がどう判断するかは気になるところです。

ただ、自分がいいと思った洋服をそのまま買うことが可能であったりするのはユーザーにとって便利にはたらくので、インスタグラムでの見せ方が大切になるのではないでしょうか?インスタグラム利用者の増加がこの後も続くことはほぼ間違いないと思いますので、Facebookとは別にどうやって使用していくのか考える必要がありますね。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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