ブランド力育成

記事公開日:2015.12.11

最終更新日:2017.10.20

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ブランドを認知させる

まず、企業や商品ブランドを認知させることは地道な努力が必要になります。いきなりその企業や商品ブランドネームを消費者に「記憶」させることなんてできない。「記憶」に留めてもらうのは順番があるのです。聞いたことがある→何となく知っている→興味がある→共感できる→いつでも味方というように順番を経て人はその企業や商品のファンになっていく。その育成スキームをブランディングと言います。

ブランド認知にどれくらいの期間がかかるのか?

これは一概には言えません。
消費者にブランドが浸透するにはその商品の特性や注目度、発売されるタイミングなど様々な要素が複雑に絡みます。僕の印象では世の中の人が欲しているサービスや商品であればあるほどブランド認知は早くなると感じます。

ただ、一企業がブランディングをしていくには莫大な時間と経費がかかることは避けて通ることはできません。一つのブランドを育てるということは容易なことではないのです。それなりの覚悟でブランディングは挑む必要があるのです。

ブランディングはどんな効果を生むのか?

ブランドの育成は難しいですが、先で説明して順番をふんで成功している企業や商品はとても市場優位にたてます。「安心感」「知名度」は当然他とは圧倒的な差がつきますしその商品を販売している企業であれば「求人」にも大きないい影響を及ぼしてくれます。働いている方の誇りにもなり相対的にいい影響を及ぼしてくれるのがブランド価値です。

だからこそ難題でも挑む価値があるのです。

ブランド育成に何を使うのがいいのか?

ブランディングによく使われてきたのは、テレビや新聞のような4マス媒体が主流でした。しかし近年では、形が変化しています。「リスティング広告」や「YouTube広告」を使用してのブランディングも人気が高まっています。

特に弊社のクライアントさんは、ブランド育成に「YouTube広告」を使用することが増えました。

テレビと比べて圧倒的な費用対効果のいい媒体という理由と若者への認知を考えての判断が多く目立ちます。何を誰にどうやって認知してほしいのか?ということをしっかり考えて媒体を選定しより今後は効果的なブランディング手法が増えていくと思います。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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