マーケティング活動において主軸を何に置くのかを考える

記事公開日:2016.02.02

最終更新日:2017.10.20

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Consider whether to put the main shaft to what in marketing activities

色んな媒体を頑張っているけど結果がでない

よく相談されるお客様から「SNS頑張っているんだけど、、、」のような相談を頂きます。その目的は何でしょうか?と私が訪ねると「ホームページへの集客を上げて売上をあげたいから」と返答されるお客様がとても多いです。

代表的なSNS、「Facebook」「Twitter」「Instagram」などと自社のホームページの立ち位置をしっかり選別していないから上記のような発言になります。それぞれの行動には目的と目標があるはずなのでその用途にあわせた考え方をしていく必要があります。

主軸は何なのか?

何を使って集客してもいいのですが、まず一番に大切なのは「どこにつれて来るのか」ではないでしょうか?そこを考えずに様々な媒体を頑張ってもユーザーを自分の来て欲しいところに集中させることができません。

Facebookでどれだけ投稿を直接書き込んで頑張ってもそれは自社のホームページに残るものではないし、ユーザーはFacebook内の情報で完結してしまう。集客手段は色んなことを考えてもいいですが、主体である自社のホームページにつれてくることまでの動線をしっかり考えるべきです。

私はお客様に、自社のブログやニュース、コンテンツを更新や追加して、それをSNSなどの拡散ツールを用いて世の中に広めるというロジックをいつもご説明しています。吸いあがってくる場所はひとつだと言う事です。

目先の情報に惑わされてはいけない

Facebookがいいよ、Instagramがいいよと周りから聞いてはじめてみることはとってもいいことですが、使う目的とその媒体の特性を理解して使用していきましょう。いいよと聞くから使っているというレベルでは事業に活かせるはずがありません。

盾をもっているのに、盾の使い方を間違っていてはそのもの本来の価値を生み出せないですよね。それと全く同じ話です。

色んな情報が飛び交う現代だからこそ、「情報の見極め」「情報の整理整頓」をしっかり行ってから自分にとってプラスになる使い方を考えていきましょう。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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