広告媒体別の費用対効果

記事公開日:2014.03.22

最終更新日:2017.10.20

700 PV

世の中は、三連休の様子ですがうちはやってますぜ。仕事。この3月も嬉しい限りで多くの出会いがあり、多くの案件をうちで預からせていただくことになりました。量が増えたから「質」が落ちたんでは話にならないのでみんながお休みの時間にコツコツやってます。

今日は、福井の媒体別に見た費用対効果を僕なりに。もちろん業種によっても反応は違うので一概には言えませんが参考にこれから使ってもらえると幸いかな。まず、既存媒体の費用対効果。

1.テレビCM

2.チラシ

3.雑誌

4.新聞

5.ラジオ

6.DM販促

7.ポスティング

最近色んな販促をしていて感じる順位です。福井という特殊な環境もあるんでしょうが、一番の費用対効果を感じるのは「テレビCM」ですね。福井は、民放2局しかないのでどちらかのテレビをみている確立が高いから結果もでやすいです。横の石川なんて4局あるんで費用対効果もマチマチですよ。

僕が今回上位に選んでいる媒体はどれも即効性が高いもの。どうしても即効性の高いものをクライアントさんは選ぶ傾向が強いのでこんな順位になります。新聞やラジオをよく見る&聞く人が昔は多かったんですがこれだけ時代が変化すれば進化しない限り効果は落ちていって当然ですね。

次に、ネットプロモーション関係。

 

1.検索連動型広告(リスティング広告)

2.ディスプレイ広告(YDN.GDN)

3.LP施策(ランディングページ)

4.EFO(エントリーフォーム最適化)

5.SEO対策

6.リターゲティング広告

7.facebook広告

みたいなイメージです。ネットプロモーションと言っても他にも色んなメニューがあるんですが、LP(ランディングページ)への集客やEFO(エントリーフォーム最適化)がここ最近は非常に効果があがりやすいイメージです。

ECショップを運営しているクライアントさん以外にも、ホームページの重要性に気がついて、スマホサイトを作ったり色んな最適化をうちではすすめますが、費用に対する費用対効果は高いです。これはスマホの普及が大きな要因。LINEやfacebookの広告もここ最近ではよく使いますが、あくまで即効性のあるものではなく、認知をあげる販促の一環として人気ですね。

企画を立てて実行することは大抵の会社さんもやるのですが、その企画に対する検証や改善して次の手を打つところまでしっかりスキームができている会社さんは少ないように感じます。自社のターゲットをしっかりと絞り込んで、的確に広告を使わないと容易に売上なんて上がらないということです。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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