デバイスの変化

記事公開日:2015.01.20

最終更新日:2017.10.20

539 PV

デバイスについて。新聞やチラシから始まり、テレビ、ネット、スマートフォンとここ数十年の間に人々が使うデバイスは大きく変化している。より便利を求める人間であれば当然のことですが、ネットがインフラ化してからはそのスピードを更に増したようなイメージをもっています。

うちのように、リスティング広告運用代行を行っている会社であればこの変化には敏感でないといけないし、この後どうなっていくのか仮説を立てていくことも重要だ。どれだけいい商品でも、人々が見ている媒体に広告や情報を伝えていけなければ売れない。

昔はこうだったとか、固定概念に縛られてしまっては完全に時代においていかれることになるでしょう。

ユーザーは、期待と現実のギャップでしか行動心理はわかないし、いまはまずその土俵にのる「場所」を間違えるとプロモーションの意味をなさなくなる。難しい時代ですね。

リスティング広告運用をしていても、スマホからのアクセスが圧倒的に増えています。それなのにスマホ最適化をしないクライアントさんもいますが、本当に時代の流れを考えると僕はデバイスごとに費用がかかっても対応していく必要があると考えています。

一旦販売は中止されましたが、Googleグラスや今後スマホに取って代わるデバイスも必ず登場します。拒否するのではなく、まずは受け入れることってこれから大切ではないでしょうか?

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

筆者が最近執筆した記事