温度感の違い。

記事公開日:2015.06.13

最終更新日:2017.10.20

2,744 PV

free_texture_old_paper_stock

先日、ここ最近で課題だと感じていることを相談しました。それは、営業の「温度感」と内部の「温度感」の違いについて。凄くわかりやすくアドバイスしてくれたのでココに書きます。

例えば飲食店の場合。料理に異物が入っていたり、オーダーメニューをだすのが遅かったりすると全て怒られるのはこの場合の営業である「ホールスタッフ」になります。

このホールスタッフが次から怒られないようにどれだけ気をつけても自分の管理外のところで客に怒られます。それは料理をつくっている人間と提供する人間が別々だから必ず起こることなんです。

その問題を解決しないままでいると、ホールスタッフは気分が悪くなりやがて限界に陥って退職を選びます。防ぐにはどうしたらいいんでしょう?

ホールが普段どんな言葉を客にかけて、かけられているのかを料理人が直接的に経験するしかありません。実際の声を聞かないとどれだけホールが料理人に事実を伝えても伝わらないのが現実です。ホールは料理人のことを、料理人はホールのことを理解しようとしないとこの溝は埋まらないです。これは僕達の業種でも全く同じなのです。

営業は基本的にお客様と直接的な関わりがあるから気持ちや戦略など明確に見えますが、それを第三者に伝えるとなると100%は絶対に伝わらない。だからこそ、うちのリスティング広告担当者も今後は直接お客様の元にお伺いすることを決めました。

僕達のような会社は「チーム」であることを意識してお互いの業務や悩み、苦労を理解しようとすることを軽視していてはお客様にいい結果をお返しすることはできないと思います。的確なアドバイスいつも感謝しかありません。いいことは必ず取り入れます。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

筆者が最近執筆した記事