Twitter広告の効果的な使い方

記事公開日:2016.02.11

最終更新日:2017.10.20

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Twitter広告ができること

昨年の秋くらいから、Twitter広告運用代行の仕事が増えてきています。特に若い世代をターゲティングしたキャンペーンや認知を行いたいクライアントさんがよく使う傾向。

FacebookやInstagramなど他にも若い人をターゲティングして行えるSNS広告もありますがTwitter広告のターゲティング手法を気に入ってTwitterを使いたいということが多いような感じです。

またTwitterの拡散力は本当に早くリツイートを促すような企画を行うと瞬く間に広がりを見せます。一度その実感を味わったクライアント「特定の人に対してのターゲティング」です。

特定の人をフォローしている人が自社のターゲットの場合にその特定の人をフォローしているフォロワーに対して広告を届けることができるのです。これが本当に効き目がいいんです。その特定の人のフォロワーは同じものを好きだったり同じ行動をとる傾向が高いと仮説できるので、ターゲティングするコチラからするとピンポイントで狙いやすいのが特徴です。

飲食店、結婚式場、振袖店などで今まで使用してきましたがどれも素晴らしい効果がだせています。

飲食店や結婚式場でどうやって使うの?

インターネット広告の基本は変わらず誰にターゲティングを行うかが重要になります。大学近くの飲食店であれば、大学botをフォローしている可能性が高いのは間違いなく学生なのでそこにフォロワーターゲティングを行うと効果的です。

また、18歳~25歳向けての結婚式場さんであれば、その世代を限定したキャンペーンを行いリツイートしてくれたら○○特典プレゼントなど手軽にリツイートできるTwitterの特性を活かしたプロモーション企画を行うと効果的ではないでしょうか?

あくまで例にはなりますが、フォロワーターゲティングには使い方次第で凄く大きな費用対効果が生まれます。

【人をターゲティングすること】

これは本当に面白いターゲティングです。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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