福井ブラック企業検索について

記事公開日:2016.01.19

最終更新日:2017.09.06

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どんな心理で検索しているのだろう?

弊社のホワイト企業とブラック企業についての記事がSEO上位にきてから検索母数が相当あることがわかりました。果たしてユーザーはどんな心理で検索を行っているのかを検索している側の気持ちで考えてみた。

・転職を考えている。
・就職を考えている。
・ただのひやかし。
・自分の会社に不安があるから。

少なくとも上記のような心理が考えられる。自分が大切にしている「家族」や「恋人」を守るためにも給与をもらう「仕事場」は重要だから。ただ、ホワイト企業とブラック企業だけの情報でその会社の本質は見えるだろうか?

もっとしっかり調べよう

ネットの仕事をしている私が言うのもどうかと思いますが、ネットだけの情報を信用してはいけない。検索した時に上位に上がってくる、2チャンネルや爆サイなどの書き込み情報は一方的なものばかりだから。本当に自分が調べたい情報であれば、地元のハローワークにいって企業情報を聞いたり、帝国データバンクにて情報を収集することをオススメします。

また、ブラックと言われる企業には様々な理由がありそれは異なるということを意識しましょう。

・給与が低いから
・残業が多いから
・休みが少ないから
・ベンチャーで急成長しているから
・赤字で運営が厳しいから

上記の理由でもブラックの中身は別物です。しっかりした情報はしっかりした情報機関で取得しましょう。

本質をみよう

その企業がどんな考え方で社会に貢献していて何をもって売上をあげているのかなど、その企業がどんな取り組みをしているのかをみましょう。今はブラックと言われていても、もしかしたら将来性があるかもしれない。そんな会社はいっぱいあります。制度や体制・形態だけにとらわれてはいけません。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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