ブランドを育てること

記事公開日:2014.04.08

最終更新日:2017.10.20

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ここ最近、ブランディングの依頼が多い傾向です。一からブランドを育てたいという要望から、一度ブランディングしたものを変えてブランディングしたいという要望まで。

ブランドを育てるということは、大変なことです。価格、イメージ、認識、すべての面で多くのユーザーに伝えたい情報を刷り込んでいかなくてはいけないから。

一つ一つの商品や企画には企画者や開発者の「想い」があってその「想い」をシンプルに訴求しなくてはいけないのですが余計な私観や情報が入ることでブレたりすると全てがうまくいかなくなる。

ブランディングと言っても、着地は売上をあげること。ブランドイメージをどれだけアップさせたと仕掛け側が言っても結果、売上が上がらなかったら成功とは言えない。イメージアップ=売上アップではないという方もいるが僕は、クライアントの立場で言うと逃げだとしか思わない。

今日も、新しくブランディングしたいという案件を頂きましたが今まで携わってきたクリエイティブの方やディレクションをしてきた方の仕事がズサンすぎてがっかりしました。

クライアントに成果を提供してはじめて見返りがもらえます。ここを間違えてはいけないと感じました。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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