福井の自治体は前を向いている

記事公開日:2016.01.18

最終更新日:2017.09.15

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福井の自治体はどんどん攻めている

昨年は本当に福井の自治体さんのお仕事をさせて頂くことが増えました。どの案件も福井にもっと観光客を呼ぶためという目的と福井の活性化のための事業ばかりです。今までの概念に囚われずに、「これは良い」と思ったものを試していく姿勢は私も見習う必要があると常に考えさせられることが多かったです。

坂井市が古民家再生プロジェクトを全国発信

坂井市の三国町という昔から栄えている湊町に更なる魅力を追加していくために活動をしている事業。ちょうど中心にある「大木道具店」という古民家を改修してレストランを開業させる予定です。とってもオシャレで素晴らしい建物で今後の活用法が楽しみです。

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また、北陸の花火と言えば「三国花火」
これも関西や中京のお客様にもっと魅力を感じて欲しいという
ことで大々的にリスティングプロモーションを行いました。

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敦賀市も新しいプロジェクトをどんどん進行中

昨年の敦賀市のもっとも注目を集めた「赤レンガ倉庫」。昔から貿易の町として栄えた敦賀の港にある赤レンガ倉庫にジオラマ館を作り多くの来場所を呼び込んだ注目の事業です。

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越前市でも花火大会の告知を大胆に

こしらも力をいれている夏のサマーフェスティバルの目玉である「花火大会告知」をリスティング広告を使い面白く展開。ディスプレイ広告を使ったカウントダウンなど他にない訴求を仕掛けていました。

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何かを変えないといけないという流れ

他にも自治体さんの取り組みはたくさんありますが、全体的に今までのやり方を変えた取組みが多くなっていることは間違いない事実です。新聞や雑誌に広告を出していても、そのターゲットにしっかり情報が届いているのかが不透明だったマス媒体。しっかりデータ検証ができて次のアクションに繋げることのできるネット媒体。

2016年はもっと新たな取組みが増えること楽しみにしています。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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