臆病なほうが仕事はうまくいく

記事公開日:2016.02.15

最終更新日:2017.10.20

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Go timid better is well work

臆病な性格は仕事に活きてくる

臆病という言葉を悪いイメージで認識していませんか?私は「臆病」という言葉に対してマイナスイメージは全くないです。それは何故でしょう?

臆病な性格は「慎重」であることとイコールだと思うからです。臆病だから何度も人より確認するし、臆病だから簡単に人のことを信用したりしない。それは考え方によっては凄く仕事にプラスになると思うのです。

臆病=慎重であること

仕事を進めていく上で臆病であることを私はこの数年意識してきました。それまでより何度も企画書や資料、企画を確認することで格段とミスも減りました。

・本当にこのやり方で間違っていないだろうか?
・本当にこれが今考えられるベストなのか?
・これでクライアントは納得してくれるだろうか?
・この数字は本当に正しい数字なのか?
・本当にこの企画をクライアントが求めているのか?

など、自問自答を繰り返す癖がついたのです。元々は楽観的な私ですが、仕事に関しては楽観的ではいけないと思います。臆病だからこそ導ける結論、やり方があります。臆病な性格だということをマイナスにしてはいけません。

うまくいっている時こそ自分を疑うこと

私が最も意識していることです。会社がうまくいっている、クライアントにいい結果を返せている時にこそ、立ち止まってみる必要があると思います。

どんなに素晴らしい才能を持っている人でもミスはあります。そのミスは自分に対する「驕り」からおこることが多いようなイメージを私は持っています。勝負のほぼ全ては勝負に向かうまでの姿勢にあります。
この場合の姿勢は「準備」だと思います。

何度も何度も自分が考えた内容が間違っていないか、資料は不足していないか準備をすることで、自分に自信が生まれるのだと思います。準備が不足していればしているほど、物事はうまく自分が思っているように進まないのではないでしょうか?

今年も、もっと臆病に慎重に一つ一つの案件に取組んでいきたいと思います。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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