twitter広告プロモーションの成功事例

記事公開日:2016.05.09

最終更新日:2017.10.04

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Success stories of twitter advertising promotion

twitter広告プロモーションの使い方

2015年頃から盛り上がってきている“twitter広告”。twitter広告の特徴は以前もご紹介しましたが、二つです。

1.圧倒的な拡散力
2.リアルタイム性

上記の2つを根本に考えたプロモーションが最も効果を発揮できます。

→以前の記事 “Twitter広告を活用したプロモーションを”

弊社でも多くのtwitter広告プロモーションを代行させて頂いてきたので少し事例や傾向をご紹介したいと思います。

どんな業種が向いているのか?

・飲食店
・学生向け不動産
・学生向けアルバイト
・成人式&卒業式などの貸衣装店
・新卒採用

弊社の運用では上記のプロモーションはかなりいい結果をだせています。そもそもtwitterを利用しているユーザーは圧倒的に若い世代(10代~30代)が多いというのもあり若い人向けの
プロモーションにむいていると思います。

私がtwitter広告で「使えるな~」と感じているターゲティングはフォロワーターゲティングです。上記の成功しているジャンルでもフォロワーターゲティングが素晴らしい効果をだしています。

twitterフォロワーターゲティングの成功事例

これからご紹介する事例は地方の飲食店であれば、かなり効く施策になると思うのでぜひお試しください。特に学生に多く利用してほしい飲食店であれば活用すると費用対効果は素晴らしくいいと思います。

【事前に準備してほしいもの】
・学生向けキャンペーン
・学生向けキャンペーンのページ
・ターゲットのエリア・学校
・ターゲットの年齢

近くに学校がある飲食店の場合は、近くの学校名botに対してフォロワーターゲティングを行ってください。だいたいの学生は自分が通う学校の情報を入手したいと考えているので自分の通う学校botをフォローしています。

そのbotをフォローしているユーザーに広告を掲載していくので自ずと費用対効果は高くなります。

※注意
ただお店紹介のような広告をだすだけではいけません。

学生が何を求めているのかを真剣に考えて学生に喜んでもらえる企画を考えることです。私たちのあるクライアントさんは、学生さんの話題になり喜んでくれるようにありえない量の「からあげ食べ放題」を実施した結果、想像以上の反響を得ることに成功しました。

また面白くたくさん食べたいという学生さんにはとてもマッチしている企画だったため、多くのリツイートをして頂いてtwitterの拡散力も感じました。何度も言いますが、大切なのはオファーなのです。例えターゲティングがあった媒体、ターゲティングを使用してもターゲットが求めているニーズとマッチしなくては効果はでないと思います。

売りたい商品ではなく売れる商品を

上記のような成功事例では、必ずターゲットのニーズと売り手の商品やサービスがマッチしています。例えキャンペーンで商品やサービスを安価にしてもターゲットが求めているものでないと意味がありません。

私たちにキャンペーンプロモーションの相談も多く寄せられまずが、多くは売り手側の意向が強いものばかりです。本当にその商品やサービスが必要な時にこそ、キャンペーンを行わなければいけないのです。

もっと多くの方に自社の商品やサービスを利用してもらうためにもオファーを磨き適切なタイミングでニーズがマッチする人にプロモーションを行うことを心掛けましょう。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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