ユーザー目線で考えること

記事公開日:2016.02.21

最終更新日:2017.10.04

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it is considered in the user eyes

どんな商売でもユーザー目線が基本

売上を上げたい、利益を残したい、など自社の業績アップを考えるとそこに必ず落とし穴がある。売上と利益を追求するが故に、見えなくなるもの。それは、ユーザーの気持ち。

その商品やサービスが売れて自分達が生活できていることを忘れてはいけません。売上や利益を追求しすぎると、ユーザーの気持ちと合わない判断を下してしまい商品やサービスが劣化することはよくあることです。

どんな商売でもお客様が買ってくれる、利用してくれることが基本にあることを忘れてはいけません。

ホームページをよくしたい?

福井のクライアントさんに、「ホームページをよくしたい」と相談をうけますが、「よくしたい」とはどういう意味なのか。

・見易さ
・使いやすさ
・コンテンツ内容
・集客

など色んな要素があります。特に「よくしたい」というクライアント様に相談を受ける時には現在のサイトコンテンツが本当にユーザーに有益なのか?を疑うようにしています。

当たり前のことが当たり前に記載されていなかったり、ユーザーが欲しいだろう情報がなかったりホームページ内で足りていない情報を洗い出すのです。それが出来なければ改善へは進めません。

見易さ、使いやすさ、集客もそれぞれ大切な項目ですが、まずは前提としてお客様が自社のホームページを利用して「有益なのか?」ということにフォーカスすることをおすすめします。

こんなホームページは特に軌道修正が必要です。

・自社の売り込みばかり記してある
・商品やサービスの説明が乏しい
・キャンペーン情報ばかりある
・他社とのサービス&商品の違いがわからない
・更新がなく怪しい

上記のようなホームページに何回も見にお客様はくるでしょうか?ただ一方的に情報を売り込まれることを、あなたの見込み客は求めているでしょうか?そこを冷静に考えましょう。

どんなホームページが優秀なのか?

私が優秀なホームページだと感じる一番のポイント。それは徹底的に利用ユーザーにとって有益で偏りのないコンテンツを発信しているウェブサイト。

当然、コンテンツの中に最後はクロージングをするものもありますが、クロージングさせるまでの段階を大切にしているホームページは質が違います。

「自分がユーザーだったらどう思うかな?」
「自分がユーザーだったらどう感じるかな?」
「自分がユーザーだったらどんな情報が欲しいかな?」

そんなことを考えながらホームページを運営できる人は素晴らしいと思います。はじめにも記載しましたが、そのホームページのサービスや商品を利用するのはユーザーです。どんな情報がユーザーに有益なのか?そこを徹底的に考えるようにしましょう。

 

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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