YouTube広告でブランディングをする

記事公開日:2016.01.17

最終更新日:2019.05.10

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YouTube広告でブランディングするとは?

昨年の夏くらいから、YouTube動画広告を使用して企業ブランディングをしたいという企業が増えています。それには下記の理由があると思います。

1.配信コストが安い
2.テレビと違ってターゲティングができる
3.ターゲットに対して接触回数があがる
4.若いターゲットに自社の広告を届けられる
5.運用後の効果検証ができる
6.エリア別に配信できる

など他にも理由はあると思いますが、YouTube動画広告を使いたいという企業様は、何と比較してYouTubeがいいと判断しているかは明確です。それは「テレビ」です。

テレビに力が無くなったと考えているわけではないのですが配信コストが大きく違うことや、ターゲティングができることはとても大きな要因だと話を聞いていて感じます。時代の変化もあって、10代~30代の男女が情報を収集する媒体が変わったこと、生活スタイルが変わったこともしっかり認識されている企業様はどこにターゲットがいてどこに自分達の情報を届けるべきなのか?をしっかり考えている傾向です。

どんな企業がYouTube広告を使うのか?

もちろんどんな企業様でも使用することは可能ですが私たちに寄せられる相談のほとんどは下記です。

・全国に動画を流して「認知度」をあげたい
・月々のテレビ広告の予算をYouTube動画広告にシフトしたい
・限定した地域で若年層にだけある商品を刷り込みたい
・あるエリアでに認知を最大化するために使用したい

など実際に店舗をもっている企業様からの相談が多い。もっとオンランショップをもっている企業様からの相談が多いと予想していたのですが、現状は違っています。テレビだけで獲得できていないだろう顧客をYouTube動画広告を使って獲得したいというニーズが多いというイメージです。

2016年はどうなっていくのか?

動画広告をやりたいと言っても、一つ踏み込む時にネックになるのが動画を作る制作費です。制作費が高いから中々踏み込めないというような企業様もたくさんいます。しかし、昨年も安くてクオリティーの高い動画制作サービスを提供する企業が多く誕生しています。それによりこのハードルは下がってくると予想しています。

また、普段から都心や地方でもテレビCMを使っている企業がどんどんYouTubeを試す機会が増えるのは間違いないと思います。

みんながやりだすとそこは競合も参入して大変な競争が生まれますが、まだそんなにYouTube動画広告を効果的に使用している企業が少ない今こそチャンスと言えるのではないでしょうか。

ぜひ、2016年は動画でチャンスを掴みましょう。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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