ランディングページ

記事公開日:2014.09.23

最終更新日:2017.10.20

331 PV

先日、あるお客様のキャンペーンのため、ランディングページを制作してリスティング広告で集客する手法でプロモーションを行いました。いつも同じ考えでこの商戦に挑んでいたのですが、これが大きな落とし穴だった。

期間が決まっているイベント事では、ユーザーがどんな心理で買い物に来ているのかをしっかり考えないと迷いや離脱を生む。

どうもコンバージョンの動きが悪いので、弊社で使っているクリックテールを使いユーザーの動きを確認すると全く気づいていないところで離脱が起きていた。これは想定外でした。こちらが離脱する理由を作っていたので、コンバージョンの動きが悪くて当然でした。

すぐにクリックテールの通り改善して集客を再開したら面白い勢いでコンバージョンがでていったという話ですが、キャンペーンが終わってから色んな反省が残りました。

広告文と、ランディングページ、ユーザー心理は全て一致するようになっていないといけないし、こちらの思い込みは決していい結果を生まない。競合もいる中でどうやって勝ち抜いていくかは、どれだけ色んなケースを想定できて色んな準備をできるか。

今回もいい勉強になりました。来年はもっともっと売ってクライアントさんを困らせたいと思います。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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