ホームページをリニューアルする時に気をつけるポイント

記事公開日:2016.02.16

最終更新日:2017.10.20

212 PV

Point to be careful when you renewed website

ホームページのリニューアルは根拠が必要です

ただ見た目の問題や結果がでないということで、ホームページのリニューアルを考えていませんか?私たちは福井が地元なので福井のお客様のホームページリニューアル依頼を多く携わらせて頂いていますが、根拠がないものがかなりの量を占めています。

ホームページリニューアルの根拠って何?

それは具体的なマーケティングデータです。具体的にどこが悪いからCVがでない、どこが悪いからPVが低いなど根拠となる数字に伴ったリニューアルが必要ということです。

ホームページの改善は何となくそう思うから、、、。というような感じで行うものではありません。しっかり原因となっている根拠を把握する必要があるのです。

何を根拠として見ていけばいいのか?

まずは何が自分の目的として達成できなかったのか?をしっかり項目別に洗い出すことです。何が駄目なのかを明確にしないと見た目だけのホームページリニューアルになってしまいます。

・滞在時間
・PV
・ページごとの評価
・CV率
・カート離脱率(フォーム離脱率)
・CVR

などなど沢山の項目があります。
実際の受け皿であるホームページ内のユーザーの動きを確認してどのページがよくてどのページが悪いのかを確認します。また受け皿だけの問題でもないので「集客」についてのデータを調べる必要もあります。

広告に頼りたくない方は、特にオーガニック経由でのユーザーがどんなキーワードできてどんな行動をとっているか?をしっかり分析する必要があります。全ての情報が出揃った段階でページを改善していくべきなのか、リニューアルをするべきなのかを考えましょう。

分析は専門家に依頼しましょう

分析で正確な数字をだすことは最も重要なことです。データをしっかり把握するには、Googleアナリティクスの設定をしっかり行えないと話になりません。設定ができていない状態では検証することが難しいです。Googleアナリティクス設定は細かくある程度の知識がないと行えないものなので専門家にお願いするのが私はいいと思います。

自社で設定しているGoogleアナリティクスアカウントを共有頂いたりも多いのですがほとんどしっかりした設定を行っているものは存在しません。ほとんどのホームページ制作会社が設定できないということを意味しています。

それぞれ、ホームページによって計測したい箇所は違います。しっかりしたデータ解析こそが次のステップにビジネスを進めるものです。今一度、自社のデータを確認してみるのもいいでしょう。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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