共感というストーリー

記事公開日:2015.02.14

最終更新日:2017.10.20

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人は、何を基準にその商品を買うことを決めるのでしょう?価格?流行っているから?カッコいいから?色んな理由は自分自身が買い物をする時も浮かんできますが最も重要なものは、「共感」だと感じます。

ネットで買い物をするのも、リアルで買い物をするのも同じでその商品そのものや、商品のコンセプト、ストーリーにどれだけ共感できるか。共感できるレベルが高ければ高いほど値段や納期はどうでもよくなる。それぐらい「共感ストーリー」は強烈です。

色んな物に触れたり、色んな人と接触したりするから「共感」できることが社会にでると少なくなってくるかもしれませんが、素直に共感できる物や人には魅力を感じるものです。

リスティング広告のタイトル、広告文、セールスコピー、ランディングページ、全てにおいてどれだけの人に共感してもらえる「言葉」「ストーリー」を伝えることができるのか?この仕事を離れるまでずっと求め続けていかないといけないことだと感じています。

商品の価格、技術の価格で勝負してはいけない。商品の価値・ストーリー、技術の価値・ストーリーをどうやったら相手に共感してもらえるか必死に考えるほうがよほど難しいことだけど、伝われば必ずいいお客様になってくれる。

考えることから逃げてはいけない。考えることをむしろ楽しんでみましょう。考えることをもっと大切にしましょう。

今日は、そんなことを考える1日でした。

 

 

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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