期待を上回るということ。

記事公開日:2015.01.23

最終更新日:2017.10.20

515 PV

人の評価、価値、信頼ってどんなことから生まれるのか?ここ数日考えていること。

■誰かに何かの仕事を依頼する時に何を求めているか?

■誰かにお願い事をするときにどんな対応をしてほしいか?

言葉にはださないけど、一人一人依頼する相手に求めるレベル(内容)は違ってくる。ある人は具体的に求めて、ある人は何となく求めて温度間もそれぞれ違う場合が多い。

僕達のようなベンチャー企業が気をつけるべきこと。クライアントに自分達の「存在意義」「価値」「必要性」を感じてほしいのならこれしかない。

「期待を上回ること」

どんな依頼に対しても要望通りの結果をだせれば満足してしまう人も多いけど、要望通りの結果を提供すればいいと思っていたら大きな間違い。そんな気持ちでやっていたら必ず目標をショートする。常に求められている結果の上、上回る結果を求めていかないといけない。

求めている以上の気遣いや結果、フォローができる人には、魅力を感じて大きな「信頼」がつく。ここまでで十分だろうとか、こんなもんでしょうとか勝手に自分で線引きしてはいけない。

「評価」「価値」を決めるのは自分ではなく、相手です。うちのスタッフにもこの話はよくするのですが、期待通りの仕事では、評価ゼロ。期待を上回る仕事で、評価プラスイチ。これをどれだけ積み重ねていけるかがビジネスでは凄く重要だと感じています。

自分が何を求められて、何ができるのか?

何をしなくては満足していけないのか?

常に心にそういう気持ちをもって取組めば、必ず結果は好転するもんだと感じます。1月も終盤、まだまだいきますよ。

 

 

 

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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