オリジナルコンテンツの価値

記事公開日:2015.12.14

最終更新日:2017.10.20

718 PV

自分のオリジナルコンテンツに気がつくこと

コンテンツを増やして自社のサイトのSEOをもっともっと強くしたいんだけどコンテンツがなくて困っているという相談をよく受けます。

でも僕は違うと思います。

オリジナルのコンテンツがないのではなく、他から見たら価値のあるコンテンツに自分達が気がついていないだけだと思います。これだけ色んな業種があるわけですからきっとその中にオリジナル性の高いコンテンツは存在するのです。他の会社を気にしたりする前に自社のことをもっともっと深く考察することが大切だといつも感じます。

コンテンツイズキングとは?

これも昔から言われていることですが、Googleの上位表示を狙うのであれば優良なコンテンツが一番大切だということです。リンクやコードなど色んなことが大切なのは間違いないと僕も思いますが自社サイトにユーザーにとって有益な「情報」がたくさんあることのほうがもっと大切だと思います。

コンテンツというと難しく考えて本質を見落としたりすると思いますが簡単に言うと「オリジナル情報」という見解で僕は十分だと思います。

昔から言われ続けていることはやっぱり重要なんです。コンテンツが素晴らしく充実しているサイトは現に上位表示されているのですから。

コンテンツをどうやって発信していくの?

拘ってページを作りこんで発信していくのもいいことだと思いますが自分達で始めやすいのはブログです。ブログであればデザイナーの手を借りずしてコンテンツを充実させていくことが可能だと思います。

ただし、日記のようなものはNG。今日は○○でしたのような内容ではユーザーに有益ではなくもっとより専門的な内容が求められます。その専門性にこそ価値があるのです。あなたのビジネスの優位性や特徴を知っているのはあなただから一番説明もわかりやすくできるはずです。

オリジナルコンテンツまとめ

そんなに難しく考える必要はありません。あなたが自社の商品で当たり前だと思っていることが実は他人からしたら当たり前じゃないかもしれません。しっかり自社商品を見つめなおしていけばそこに色んな発見があると思います。

価値があるかどうかを判断するのはいつも他者。オリジナルコンテンツという価値ばかり追いかけてしまうと見えなくなることも多いと思います。シンプルにあなたのサイトに来たユーザーがどんなコンテンツがあると喜んでくれるか?ということをとことん考えていけば必ずよい方法が見つかると思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

筆者が最近執筆した記事