地方で需要があるYahoo!プレミアム広告

記事公開日:2016.04.09

最終更新日:2017.10.18

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Yahoo! premium advertising there is a demand in rural areas

Yahoo!プレミアム広告とは?

国内のネット利用で誰もが知っている媒体は、【Yahoo!JAPAN】と【Google】ですね。人によって好みや用途が違うのですが、私の印象ではまだ地方ではYahoo!JAPANを使用している人が多いと思います。私たちのようなインターネット広告(リスティング広告)運用会社には、運用型の広告の他にYahoo!JAPNプレミア広告への掲載に対するご相談が多く寄せられています。

今回は、Yahoo!プレミアム広告の中でも実用性があり人気のメニューをご紹介していこうと思います。まず特に覚えておく必要があるメニューです。

Yahoo!JAPANブランドパネル

Yahoo!JAPANおよび、Yahoo!BBのトップページに掲載される注目度が最も高い広告。数年前までは、全国一斉にしか掲載することが出来なかった広告メニューですが、現在は特定地域のユーザーに限定して掲載が可能です。

特定した地域での高いインプレッション効果を与えることができます。運用型のディスプレイ広告とはっきり違うのが「インプレッション課金」という点になります。文字通り、「ブランドパネル」なので、その企業やブランドの認知度アップやブランディングに使用するクライアントが非常に多い傾向です。

特に地方で使用する傾向にある業種では、テレビ局、新聞社、イベント会社、結婚式場、求人サイト、車ディーラー、大型スーパー、市役所などです。

地域にセグメントした場合最低出稿金額は、55万円~最低掲載期間は1週間というのも地域の中小企業にとっては使いやすい使用に変わっています。
※最低出稿金額と単価は掲載地域によって異なります。

Yahoo!JAPANプライムディスプレイ

トップページを除く、Yahoo!JAPANのあらゆるページとパートナーサイトへ大型バナー広告(プライムディスプレイ)を掲載できます。こちらもブランドパネルと同様で地域にて出稿することが可能なメニューになります。特定した地域での高いインプレッション効果を与えることが可能です。こちらもクリック課金ではなく「インプレッション課金」という点になります。

ブランドパネルより安価で、最低出稿金額は、10万円~掲載期間は5日からというメニューです。
金額的にも地方の中小企業が使用しやすいものなので、地方のイベントや新商品のアピール、新店舗オープン訴求などに使用するクライアントが非常に多い傾向です。エリア、時間、デモグラフィック(性別や年齢)、行動などより、ターゲットを絞り込んだ訴求ができるのがこのメニューの強みです。

特に地方で使用する傾向にある業種では、美容室、飲食店、イベント会社、結婚式場、エステ、車ディーラー、市役所、小売店などです。ブランドパネルよりも更に使いやすいプレミアムメニューなので、非常に問い合わせの多いメニューになります。
※最低出稿金額と単価は掲載地域によって異なります。

事例

Yahoo!JAPANという信頼感ある媒体の目立つところに自社の広告を掲載できるのが最もユーザーに信頼感や安心感を与えるという意味でも掲載するクライアントが多いのです。

プレミアム広告の使用用途について

私たちがプレミアムメニューを販売していて感じる傾向です。ブランドパネルもプライムディスプレイに関しても似たような使い方をしているクライアントが多いです。使用用途は下記のようなものです。

・イベント告知
・特別番組の宣伝
・新店舗オープンの告知
・新商品販売の告知
・チラシ折り込みの告知
・キャンペーンの告知
・ブランド認知訴求
・企業ブランディング

ほとんどが上記のような用途での出稿です。目的として、Yahoo!JAPANに掲載しているという信頼感をアピールしたいクライアントが非常に多いです。地方のフリーペーパーの情報と、全国版媒体とでは信頼感が全く違うのは当たり前の話ですよね。

費用対効果を最大化する使用法

基本的にYahoo!JAPAN代理店機能をもっている会社であれば上記のプレミアムメニューを使用することはできますが、“せっかくのプロモーションだからもっと費用対効果をあげたい”という方はうちのような運用型広告をメインで行っている代理店に相談することをおすすめします。

その理由。
プレミアム広告は名前の通りプレミアムなメニューなので、運用型広告と比べると費用が高いです。せっかく高いメニューで集めてきた見込顧客を簡単に逃がしたくはないですよね?

その場合には、運用型のメニューである、リターゲティング広告と組み合わせて運用することを私たちは推奨しています。プレミアムメニューとリターゲティングを併用して使用することで更なる接触を生み効果を最大化できるのです。
リターゲティング広告の解説はコチラ

普通の代理店でなく運用型代理店のワケ

一般的な広告代理店は、クライアントさまに、“Yahoo!ブランドパネルがだしたい”と相談されたところで私たちのような会社に相談するしかありません。なぜなら全くもってインターネット広告の仕組みを理解していないからです。既存4マス媒体に比べるとインターネット広告は使用も多数あり複雑です。

また凄く早いスピードで新しいメニューがリリースされる業界です。専門的に知識を蓄積しているネット専業代理店でないとその変化にはついていくことができないのです。また、私たちのような専業会社に依頼するメリットもたくさんあります。

インターネット専業代理店に相談するメリット

1.何を聞いてもすぐに解答してくれる
2.専業なので知識と経験が豊富だから安心できる
3.媒体と直接交渉できるから交渉が有利になる
4.効果を上げるために他のメニューもご提案できる
5.数値を基にした建設的な話ができる
6.ネット業界の最新情報がわかる
7.実績を基に効果的な運用を行うことが可能

他にも媒体と直接お話をして交渉できたり、セミナーでメニューや魅力を説明してくれたり色んなメリットは存在します。だから普通の代理店と明確に違うのです。“広告代理店”と言っても、普通の広告代理店と、インターネット広告専業代理店では全く知識や経験、販売している商品まで違うことを理解しましょう。

「できる」という人と「使いこなせる」という人は全く違うということです。

まとめ

matome

今回は、地方の中小企業さまから特にご相談が多いYahoo!JAPANプレミアムメニューをご紹介しました。

今まで取引がある広告代理店に相談したら「できますよ」と言ったから、出稿したらいいメニューでないことは、わかって頂けたかと思います。
インターネット広告メニューは通常の4マスメニューとは比べ物にならない複雑で細かく構築されているものなのです。専門知識をもたない人に任せても得られる結果は見えています。

方向性をしっかり示してくれる人を頼りにしなくてはいけません。あなたの広告の目的、ターゲット、意図などに合わせて広告をだせるのがインターネット広告なのに、そこを疎かにしてはいけません。信頼できるインターネット広告代理店をしっかり探すことをおすすめします。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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