YouTube広告が面白い

記事公開日:2015.11.11

最終更新日:2017.10.20

739 PV

YouTube広告がどんどん進化している

YouTubeの利用がどんどん加速している。弊社への広告運用代行の問合せも昨年の一年間と比べ物にならない量の数になっています。媒体への興味や注目度が大きくあがっているとうことですね。色んな動画を閲覧したくてユーザーは「YouTube」にアクセスするわけですが、求めている情報がほとんどと言ってもいいくらい今は「YouTube」にて動画を見つけることができる。それを理解しているユーザーが単純に増えたという話。

YouTubeの利用目的は何だろう

・好きなアーティストの曲を聴きたい。
・社内のBGMに使いたい。
・お笑いの動画をみたい。
・人気のYouTuberのチャンネルを閲覧したい。
・料理の方法をみたい

などなど、上記で述べたように、「ウォンツ」と「ニーズ」のマッチング制度が非常に高いこと。これは媒体利用者が増える上で最も大切なことです。数多くの「ウォンツ」と「ニーズ」に対応できるサイトであれば利用者も相当数増加していくのは間違いないと見込んでそこに自社の広告を掲載したいという広告主が増えるというスキームになっている。

YouTube広告はどう考えるべきなのか

単純にユーザーがいっぱいいるところに広告を流せばいいという話ではない。リスティング広告と同じで、ターゲットにしっかり有益に
タイミングよく動画広告を届けないと無意味になったり「うざい」と感じられてしまいマイナスの効果を生んでしまうのも現状です。

初めの5秒でスキップされても企業名や商品名を認知してほしいから最初の5秒をしっかり作りこむだったり、最後まで動画を見てほしいから最初のほうは内容が何かわからない動画を流したいとか、色んな考え方が存在するんですが、大切なことは僕は売り手の意図ではないと感じます。それは何かを買いたいという目的で「YouTube」を利用しているユーザーはほとんどいないと感じているからです。

「ウォンツ」と「ニーズ」をしっかり考えよう

もともと温度が低い人に過度な売込みをしてしまっては、上記で述べたような「うざい」と認識される可能性が高いです。売り手の目的にばかり焦点をあてるのではなく、買い手の心理を考えた戦略が必要ではないでしょうか?

うちで行っている事例をここで書くことはできないですが、買い手の「ウォンツ」や「ニーズ」を考えて動画広告に挑んでいる会社さんの「YouTube」動画広告の費用対効果は非常に高いです。テレビに変わるメディアと言われている「YouTube」。まだまだこれからが楽しみですね。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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