取締役就任にあたり思うこと

取締役就任にあたり思うこと

はじめまして。

この度、2021年12月1日(第9期)より取締役人事部長に就任しました、長谷川です。

今回は、取締役就任にあたりいま感じていることを書いていきたいと思います。

入社当初からの振り返り

入社当初からの振り返り

わたしがBigmacに入社したのは約6年前になります。Bigmacの求人とHPを見てここで働きたいと思った理由が2つありました。

HPに掲載されているスタッフが楽しそうに仕事をしていたこと、新卒採用の手法が斬新でなんておもしろい会社なんだろうと感じ、「楽しそう・おもしろそうな会社」というのがわたしがBigmacで一緒に働いてみたい!と思い応募した理由です。

面接後に採用の連絡をいただき、泣きそうなくらい嬉しかったことをいまでも覚えています。

入社当時は社員が10数名。なにもかもが衝撃的でした。一言でいうと自由な会社でした。こんな会社あるんだ~という新入社員時代を過ごしました。

わたしが入社した部署は総務部でまだ人事という明確な役割はなく総務業務をひたすら行っていました。最初は総務部3名で連携しながら業務を行い、困ったときは誰かが助ける!そんな感じで仕事をしていました。

人事としての確立

 

入社して1年ほど経ったころ、代表に人事としてがんばってみないか?という一言からわたしは人事担当として採用に携わることになりました。人と関わることが好きなわたしにとっては嬉しい気持ちとしっかり面接をして人をみることができるのか?という不安がありました。

人事としての役割は大きく、ただ採用をするだけではなく入社してからがスタート。ここにくるまでたくさんの挫折や自分の不甲斐なさに何度も心折れることがありました。その度に次はこうしよう、これをやってみようと色々試行錯誤してきて今があります。そしてそれをいつもサポ―トしてくれる代表をはじめ、みんながわたしを支えてくれていました。その環境があったからこそいまのわたしがいると思っています。

変化に対応すること

変化に対応すること

Bigmacは常に変化しています。そしてスピードがはやい!これは入社してから今でも変わらないところです。最初はついていくことに精一杯。またわたし自身が変化することが苦手。現状維持でいい。そんな思考を持っていました。でもその思考だとBigmacについていけないんです。だから変わらないといけない。

この環境に身を置くことで必然と変化することが楽しいと思えるようになりました。むしろわくわくするくらいです。そんな風に思えるようになったのはBigmacのおかげです。絶対的に言えることは常に変化してきたから今のBigmacの成長があると思っています。そしてこれからも更に成長していく。ここは確信しています。

取締役に就任して何を成し遂げるのか

取締役に就任すると聞いたとき、正直驚きました。ただ今までもこれからももっとよくしていきたいという気持ちは変わりません!それは会社・社員にとって両軸からみてよくしていきたいという想いです。

会社で働くスタッフが誇りに思える会社、クライアントに貢献できる会社。まだまだ制度・体制・仕組みなど見直すことは多く課題はあります。そこを1つずつ改善していくことに注力していきたいです。

働く人が会社を作ります。その土台をしっかりと固めれるようこれからも走り続けていきたいと思います。

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