愛される営業マンってどんな人?

愛される営業マンってどんな人?

こんにちは!東京営業部の高橋です。

今年も春が過ぎ、新社会人になられた方、新たな地で新たな挑戦をされている方がたくさんいらっしゃるかと思います。

その中で、営業職に就いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は、そんな皆様のために愛される営業マンになる秘訣を解説していきたいと思います。

 

なぜ愛される営業マンにならなければいけないのか?

なぜ愛される営業マンに?

皆さんは、今後の社会にてAIに置き換えられる職業という記事を読んだことはありますでしょうか?例えば、例えば運転手や、ホテルの受付などが自動化され、人である必要がなくなるといわれています。

まれにその中の一つに「営業職」が出てくることがあります。

しかし、私はそれは間違っていると思います。結局、人と人との仕事ですので、だれに仕事を任せるかは必ず「感情」が左右します。必ずしも論理的整合性だけで決まるものではないのです。

だからこそ、営業職はかなりのスキルを要します。話し方、コミュニケーションの取り方、提案力、事業理解力など、目に見えない技術や知識がたくさん必要なのです。

そのため、新卒の営業担当に、すぐに上司と同じような営業をしろと言っても難しい部分があります。

だからこそ!!

せめて、「愛される営業マン」であってほしいと思うのです。

クライアント様から、この人は信用できる。応援したい!と思ってもらえる営業マンであってほしいのです。

 

愛される営業マンになるためには?

愛される営業マンになるために

では、どのようにすれば「愛される営業マン」になれるのでしょうか?

シンプルなことですが、いくつか大事なことを徹底し続けてほしいのです。

当たり前のことですが、続けることは難しかったりもします。

 

感謝と謝罪の気持ちは何度伝えてもいい

私は、学生時代の飲食店のアルバイトで「ありがとう」と「ごめんなさい」は何度言っても損しない。と習いました。

私は、営業職として働く今も、この言葉を大事にしています。

例えば、お客様にお食事に連れてっていただいたとき、「帰り際」「翌日の朝」「次回会ったとき」に必ずお礼を伝えるようにしています。

もちろん、お客様としては何かしてあげたという感情はないかもしれません。

でも、自分自身として何かごちそうになったり、お時間を頂いたのであれば、その感謝の気持ちはあふれるほど伝えたほうがいいと思います。

ありがとうと言われすぎて、気を悪くする方はいないので!

 

謝罪の言葉も同様です。社内のメンバーがなにかミスをしたときに謝ることも営業の仕事です。

ミスが起きた時に謝罪、解決した際に謝罪、次回お会いした際に改めて謝罪。

ごめんなさいも、伝えすぎて迷惑になることはありません。きちんと気持ちを相手に伝える習慣をつけていきましょう。

 

進捗報告はこまめに

私自身、お客様からご紹介を頂く機会がよくあります。

その際は、アポイントが決まった際にご連絡し、お打合せ後に結果をご報告。

クロージング後に再度ご連絡する。という流れをとっています。

たまに、ご紹介したにもかかわらず、進捗を共有しない営業もいます。

でもそんな人が、また次回、紹介を頂けるでしょうか?

一つ一つのご縁を大事にできる営業であってほしいと思います。

 

何か一つでも自分ができることを考える

私は新卒のとき、自分が持っている知識が少なかったので、何か一つでもお客様に学びを提供できればと思い、最近読んだ記事をプリントアウトして持って行ったり、他社さんの事例をまとめて持って行ったりしていました。

それが実際にお客様の役に立ったのかはわかりません笑

でも、私がそのお客様のことを考えて仕事していることは伝わったのではないかと思います。

新しく営業職に就く方が、自分のスキルや知識の中でできることは少ないかもしれません。

でも、自分から何かできないかと探していけば、一つでも有益な何かを提供できるかもしれません。

要は、その意識が相手に伝わるかが重要なのです。

 

最後に

営業職というのは素晴らしい仕事です。人と人との心を通い合わせ、同じ方向を向いた時だけ仕事が進みだすという難しい仕事でもあります。

でも、営業マンとして愛される人間になったとき、それはプライベートの人生においてもたくさんの素敵な出会いを生むきっかけにもなるように思います。

営業という職種と向き合い、人間力を磨き上げていっていただけるといいなと思います!

Bigmacも営業職を随時募集していますので、ぜひご応募ください!

 

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