再現性ある成果を出せる人材とは?

再現性ある成果を出せる人材とは

こんにちは!Bigmac inc. 営業部/取締役の高橋です。

私自身、Bigmacという大きな組織を率いていく立場として、部下の教育に携わることも増えてきました。その中で、やはり再現性ある結果を出せる人材を育てていきたいなと思うようになってきました。

行動量を追い続けることも大事なのですが、その中で運だけでなく、自分の中で成功パターンをしっかりつかめる人材が管理者としても安心できるからです。

今回は、どんな人材が再現性ある結果を出せるのかを書いていきたいと思います。

 

再現性ある結果とは何か?

再現性ある結果とは?

企業というのは継続的に成果を出し続けることが重要です。

そのため、会社で認められる人材というのは、「結果を出し続けられる人」になります。

 

例えば営業職というくくりで見たときに、毎日すごく頑張って行動し、その中で出会った一社からたまたま大きい発注を頂くという、運のいい成果が上がることがあります。

これ自体のプロセスと結果は評価できる部分であるものの、同じ成果を毎月あげられるようになっているかが管理者としては見ていかないといけない部分です。

 

このように大きな成果を上げ続けられることを「再現性ある目標達成能力」というような言い方をし、優秀なビジネスマンに必須のチカラであると言われています。

 

再現性ある結果を出すために

再現性ある結果を出すために

私自身、部下に、この再現性ある目標達成能力を身に着けてほしいと思っています。

だからこそ、どうすればその力が身につくのか・どんな思考を持っていればその力が身につくのかをディスカッションするようにしています。

そこで必ず議題に上げるのが下記です。

 

なぜ結果が出たかを理解しているか?

特に新人さんや新卒に近い方にあるのですが、自身に結果が出てきた際、そこに一喜一憂してしまうことが多いです。

しかし大事なのは、なぜ結果が出たのかを正確に分析することです

なぜ発注を弊社にくれたのか、なぜ追加で弊社に依頼してくれたのかを分析すると、今後同じようなケースや企業様にお会いした際に、同じような提案をすればまた発注をもらえるかもしれません。

このように、成果に対して自分なりに要素を分解し、結果を出すまでのパターン化ができるようになると再現性ある結果が付いてきます。

 

準備を怠らない癖がついているか?

ビジネスにおいてある程度結果が出てくると、人は仕事に対して楽をしようとすることが多いです。自分の能力を見誤り、特にいままでと同じような準備をしなくても、今までと同じような結果が出せると勘違いしてしまうのです。

 

しかし、前述に照らし合わせると、結果が出たのは「準備をきちんとしていたから」という要素もあるはずです。このプロセスを省いたうえで、同じ結果が出せるわけはないのです。

 

つまり再現性ある目標達成能力は、こつこつと地道な作業をやり続けられることも重要なのです。

 

 

再現性ある目標達成能力を持った人は市場価値が高い

再現性ある目標達成能力は市場価値が高い

再現性ある目標達成能力を持った人は市場価値が高いです。

理由は二つあります。

 

管理者は1年~2年先を見据えたうえで計画を立てているから

部長クラス以上の人(つまり企業でいう評価者)は、常に1~2年先を意識して仕事をしています。そうすると、1~2年先までに、確実に出せる成果はどのあたりかなということも考えるのです。

そうすると、この人がいれば、最低限ここまでは売上立つよね。みたいな考え方ができることは、組織にとって非常にありがたいのです。

そういった計算ができる人材は組織において貴重であり、市場価値が高い人材であると言えるのです。

 

部下の教育が上手

再現性ある結果を出せる人は、自分自身がなぜ結果を出せるのかを理解しています。そのため、部下の教育をする際もそのパターンの落とし込みがしやすいのです。

だからこそ、部下も再現性ある目標達成をできるようになり、組織としてどんどん強くなっていきます。

自身が結果を出せるだけでなく、組織にそのノウハウを落とし込み出来る人材は、会社だけでなく社会においてかなり貴重な人材になるのです。

 

最後に

私自身、仕事をする際は常に「この結果は再現性があるかどうか」を考えながら働いてきました。

だからこそ、自分自身の仕事の成功パターンも少しながら掴んでいると思っています。

 

今後は組織にそのノウハウを落とし込み、Bigmacをさらに強い会社にしていきたいと考えています。

 

再現性ある目標達成ができるビジネスマンになりたい方はぜひ一緒に働きましょう!

 

 

LINEで送る
Pocket

  • この記事を書いた人
  • 最新記事