CASE 事例

能作

能作

チャレンジ精神をもって、
伝統産業に轍をつける

株式会社 能作
江戸時代より400余年の歴史を刻んできた
富山県高岡市。
伝統ある鋳物のまちに、
仏具を製造する工場として、能作は創業。
お客様の声にこたえるものづくりを
追求しつづけて100余年。
脈々と継承してきた技術に、
時代を反映した感性を融合し、
鋳物という産業に新たな轍を
描きつづけています。

千春さん

株式会社 能作 専務取締役
NOUSAKU CHIHARU
能作 千春

バリエーションの広さに
魅力を感じて

—ビックマックをパートナーに選んだ理由を教えてください
弊社は約10年間オンライン販売を行っております。近年のオンライン需要の増大を見据え、オンライン誘客の為、PR・マーケティングを強化したいと考えた際に出会ったのが、ビックマックさんです。
デジタル広告運用やWEB解析等、現状の運用面で欠けている部分を補い、更なる向上を目指したいと考え、ビックマックさん含め他にも何社か話を聞いてみました。弊社の持つ製品や製造背景等の魅力をより理解し、寄り添い、バリエーションある幅広いご提案を頂けるビックマックさんに魅力を感じ、パートナーとして、選ばせて頂きました。
SNS運用にも力を入れておりますが、社内で、適切な指標を設定したり、PR活動を行うには、知識が乏しく、手探り状態で活用がしきれていない状態でした。SNSマーケティングの基礎知識を頂いたり、現状のオンラインサイトの改善点をWEB分析を基に洗い出して頂いたことで、より具体的に、課題を抽出することが出来、社内上げて、次のステップに進むことができました。

能作

デジタルとリアルの両立

—能作さんとしての、デジタル活用への想いとは?
弊社は、金属製品の製造、販売を主軸としながら、歴史や製造技法、思い等背景を伝えるため、産業観光事業にも力を入れております。商品も観光事業も共に、大切にしていることは、日常に寄り添い、末永くものの魅力やサービスを発信し、ファンづくりをしていくことです。様々な新商品やサービスが誕生する中で、まずは、幅広く認知頂く為のきっかけ、また、消費者動向を知る上で、デジタル活用は必須だと思っています。デジタルとリアル、どちらが欠けても、今の時代、ファンづくりは難しいのではないかと感じてます。

話し合い

自社スタッフの成長サポートを

SNS運用含め、デジタルマーケティングや、WEB解析や課題の洗い出し等は、本来は社内で力をつけて運用していくのが一番良いと思ってます。その為に、まずは基礎的な知見を頂き、社内のものと共に多方面でのチャレンジをしていきながら、弊社にとって最適なデジタル活用法を模索するパートナーとなって頂きたいと思っています。社内を育てていくお手伝いを頂けたらと思っています。

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