インスタストーリー広告の詳細と活用事例を紹介

インスタストーリー広告の詳細と活用例を紹介

今最もホットなSNSと言えば、Instagramです。テキストを中心として他ユーザーと繋がり、自分の日常を発信する今までのSNSとは異なり、写真の投稿に特化したSNSと言えます。今回はストーリー広告の詳細と活用例についてご説明します。

インスタストーリーとは

インスタストーリーとは
最初に「ストーリーズ」とは、アプリを開いた時に画面上部のストーリー枠に表示され、フォローしているアカウントの投稿(オーガニック投稿)のことを指します。通称、「ストーリー」と言われています。写真や動画を投稿し共有することや、ライブ配信を行うことができます。

ストーリーの特徴としては、スマホの画面全体に、画像や動画を大きく表示させることができます。つまり、通常の投稿より情報量を増やした発信が可能です。また、静止画以外に、5~15秒間の動画も表示することができ、掲載してから24時間で自動的に消去されます。そのためユーザーは、フィードにしっかりと投稿する程のことでもない、何気ない瞬間や日常などを、気軽にシェアできます。

インスタストーリー広告とは

インスタストーリー広告とは
ストーリーを閲覧していると、3回に1回、1アカウントの広告が差し込まれます。これが「インスタストーリー広告」です。インスタストーリー広告は、普段受け身で受信していた広告とは異なり、ユーザー自身が興味のある企業をフォローし、能動的に見る広告と言えます。また、ストーリー自体がスマートフォンでしか見ることのできない機能です。そのため、インスタストーリー広告も、スマートフォンの利用者限定に配信することができます。

このことから、ストーリー広告は通常の広告と違い、比較的自然な形で、ブランドのイメージや内容を、ユーザーに訴求することができます。広告の見た目が、オーガニックストーリーとほぼ変わりないため、不快感を与えにくいというメリットもあります。

ストーリー広告の活用事例

活用事例
実際にインスタストーリー機能を活用した広告を紹介します。

1.日本航空

日本航空
参照元:Instagram 公式サイト

日本最大の航空会社、日本航空はラグビーの世界的イベントで日本代表応援キャンペーンを展開しました。狙いとしては、熱狂的ラグビーファンのみならず、ブームに乗ったライトなファン層も楽しめるような広告を展開することで、大勢に訴求することでした。これにより、盛り上がりに貢献しながら、JALのブランドメッセージも印象付けることに成功しました。

ライトなファン層の目にも留まるよう、著名アスリートを起用しました。静止画バナーと組み合わせて、一目で主役が分かるように作られています。ストーリー広告のフルスクリーンを存分に活かし、ユーザーを楽しませる動画で多くの人に効率的にリーチすることに成功しました。

2.Furla

Furla
参照元:Instagram 公式サイト

メンズ・レディース向けの高級バッグ、財布などを手がけるイタリアのファッションブランドのFurlaは、日本の20代・30代をターゲットに、認知度を上げるキャンペーンを展開しました。強く印象付けるように、ブランディングを前面に押し出し、ターゲットと同じ層がFurlaの服を来ている動画を配信しました。さらにキャンペーンの期間中に複数回リーチができるよう、ターゲット設定オプションに、リーチ&フリークエンシーを使用しました。

Furlaのキャンペーンにより、実施3週間で若年層の好感度や、広告想起のポイント上昇に成功しました。

インスタストーリー広告の出稿方法

スマホ
InstagramはFacebookの傘下のため、Facebookページ、Facebookビジネスマネージャー、を用意します。ストーリー広告は掲載期間を自由に選択できます。インスタストーリー広告は下記の手順で作成できます。

1.キャンペーンを設定

はじめに広告の目的を考え、選択します。

Facebook

2.広告セットを設定

広告セットの設定は、予算と掲載期間・配信ターゲットを決める重要な設定です。次に、配置を設定します。ここで、プラットフォームをInstagramに設定します。

Facebook

3.広告を作成

FacebookページとInstagramアカウントを選択し、広告を作成します。Instagramアカウントを持っていない場合は、Facebookページのみで大丈夫です。最後に、メインテキスト・見出し・写真・URLなどを追加したら作成完了です。

以上、基本的な説明でしたが、とても簡単にシンプルな操作で設定ができます。

広告作成の注意点

注意
ストーリー広告を作成するにあたり、いくつか注意点があります。1つ目は、フォーマットです。ストーリー広告に使用する推奨解像度は1080×1920です。動画は4GB以下、静止画は30MB以下となっています。2つ目は、画像内の文字が全体の20%以下であることです。20%を超えるとパフォーマンスが落ち、配信がされなくなる可能性があるため、注意しましょう。

ストーリー広告まとめ

まとめ
今回紹介した活用事例は一部ですが、インスタストーリー広告を活用した、成功事例は多くあります。ストーリー広告を上手く活用し、多くのユーザーに配信・訴求ができるようなインスタグラムのストーリー広告を作成しましょう。

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