衣食住の大切さに気づけば人生が変わる

衣食住の大切さに気づけば人生が変わる

【衣食住】とは、読んで字のごとく、食べること、着ること、住むこと。人間の生活の基本を簡潔に表現したことばが【衣食住】です。
デジタル大辞泉で衣食住について調べてみると、下記のように記載されています。

い‐しょく‐じゅう〔‐ヂユウ〕【衣食住】
1 衣服と食物と住居。生活をしていく基礎。

2 暮らしを立てていくこと。暮らし向き。生計。「—も思うにまかせない」

▼引用:Weblio辞書 デジタル大辞泉 https://www.weblio.jp/content/%E8%A1%A3%E9%A3%9F%E4%BD%8F?dictCode=SGKDJ

 

【衣食住】の意味自体はこれで理解ができるかと思います。では、快適な【衣食住】とはどんなものなのでしょう。

この記事では一般的な考えに加え、わたし自身が考える快適な【衣食住】について、順番に解説していこうと思います。

衣食住の「衣(い)」について

衣食住の「衣(い)」について

「衣」とは衣類・衣服のことを指します。衣服を着る最大の目的は、体を怪我などの外的要因から守ることや、体温を調整することにあります。

また、人と会う時に相手に与える印象を決める役割も担っています。

快適な「衣」について考える

快適な「衣」とは着心地のよい衣服のことです。着心地と言っても、肌触りがよい・動きやすいなどの機能的要因だけではなく、自分に似合っていたり、デザインが気に入っていて心理的に満足する場合も、着心地が良い服と言えますね。

また、お葬式には黒い服、会社にはその会社の規定に沿った服などと、その場に応じた適切な衣服を着ることも大切です。周りから浮かない・常識のない人だと思われないことも、社会的な面から着心地が良いといえます。

「機能的・心理的・社会的」
この3つを満たす衣服を着ることが大前提です。

何を重視して「衣」を選ぶか

・価格
・着心地や素材
・サイズ感
・流行り
・ブランド
・デザイン
・着回しのしやすさ

など人それぞれ重視している点は様々です。ユニクロの1000円代の服から、どうしたらそんなに高い金額がつくのか不思議なくらい高価な服まで、服の値段はピンキリです。

また、服にどれだけお金をかけてもオシャレじゃない人もいますし、逆にユニクロの安いTシャツを着ていても様になっている人もいます。
ようするに、服にどれだけお金をかけても、似合っていなければ意味がないということです。でも、似合う服を見つけるって難しいですよね…

似合う服の見つけ方

似合うかどうかは、とにかく着てみる。そして、周りの意見を聞く。これに尽きると思います。

そして、似合うとわかった服の雰囲気や形(例えば、春っぽい色が似合うとか、ワンピースが似合うとか)を決め、その中で少しずつバリエーションを増やしていくことがおすすめです。バリエーションを増やしていくと書きましたが、その人に似合っていれば毎日同じデザインの服を着ていても全然いいと思います。私服を制服化するイメージです。

また、見た目にこだわる一方で、締め付けがきつい服や動きにくい服など、身体的に合っていない衣服を着ていると、自律神経に悪影響が生じ、仕事や活動の効率が落ちるので、サイズの合った服選びも重要です。

さらに、服がきつくならないためにも食生活に気をつけて、服を着ることがストレスにならない体型を維持しましょう。

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衣食住の「食(しょく)」について

衣食住の「食(しょく)」について

衣食住の中で唯一、欠けてしまうと生きることができなくなってしまう「食」。

人間の歴史を遡って見てみると、原始人は生命維持に必要な食物を手に入れるために、命がけで狩りをし、そのために、命を落とすこともあったと思うと、数分歩いた先にコンビニがあり、小銭を出せば簡単に食べ物が手に入る現代の日本はとても恵まれていますね。

快適な「食」について考える

飽食の時代と言われている一方で、実は「1日1食」生活というものが密かに話題を呼んでいます。調べてみると、芸能人の方なんかも結構やっている人が多いみたいです。

わたしは「1日3食、絶対に食べなきゃダメ!」と、親に言われて育ち、幼少期はお腹が空いていなくても無理に食事をしていたな〜という記憶があります。ですが、大人になり自分の食生活は自分で管理するようになってからは、お腹が空いてから食べることができるようになりずいぶん食に対するストレスが減りました。

気づけば、1日2食の日が多いのですが、振り返ってみると付き合いなどで無理に1日3食摂った日よりも2食の日の方がコンディションがよかったような気がします。

食事の回数を減らすことで1回1回の食事を大事にしようという意識が生まれます。1日に食費にかける金額が1500円だとしたら、1日3食の場合は、1食500円までですが、1日2食にすれば、1食にかけれる金額は750円になります。量より質です。

ネットにはたくさんの食に関する情報があり、1日1食が必ずしもいいとは言い切れませんが、お腹が空いた時に好きなものを好きなように食べるというのが、快適な食生活だというのが、私個人の考えです。(もちろん、ある程度の栄養は考えつつですが。)

衣食住の「住(じゅう)」について

衣食住の「住(じゅう)」について

「住」とは、「住居・住処」という意味で、雨風を凌ぐことや、プライバシーを保護するといった役割があります。

快適な「住」について考える

「住」に関しては、寝れればそれで十分という人もいれば、すこしでも心地よい空間にしたいと考えインテリアなどにこだわったり、自然素材で出来た家を選んだり、とことんお金をかけるひともいます。寝れれば十分という人の考えも分からなくはないですが、最低でも1日の3分の1を過ごす場所なので、仕事の疲れを睡眠以外でも癒せる家だといいなと私は思います。

例えば、足を伸ばして入れる広いお風呂がある、とか、職場は目が痛くなるような真っ白な蛍光灯だけど、家ではオレンジ色の優しい電球を使うとか。そういう些細な生活環境の変化でも、体は無意識に休まるもので、体が休まれば仕事の効率も自然ととアップするはずです。

また、家を快適な空間にすることで、家族が団欒をとりやすくなったり、掃除や洗濯などの家事も自分が好きな空間を維持するためならば苦ではなくなると思います。

増えた「おうち時間」の過ごし方

今日、「おうち時間」や「ステイホーム」などで、世界的に【住】に対する意識が高まっています。
実際に、エレコム株式会社の調査によると、以前と比べ「おうち時間」が増えたと回答した割合が73%になりました。
▼参考:PR TIMES 【調査】コロナ禍で「おうち時間」が増えた人は7割以上!増加した「テレビ視聴」と「家事」の時間をエレコムのTVスピーカーでさらに快適に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000026881.html

では、増えた「おうち時間」を快適に過ごすためには、どのようなことをすればよいのでしょうか?
わたしが「おうち時間」で実践したことを紹介します。

・工作やDIYに挑戦する。
・凝った料理やお菓子作りに挑戦する。
・資格試験の勉強をする
・ゲームをして楽しむ
・お取り寄せやデリバリーをして、グルメを楽しむ。
・ただのんびりする

わたしは外に出られないぶん、趣味に時間をとったり、ちょっと新しいことに挑戦したりして、おうち時間をなるべく楽しむようにしています。

外出を我慢しておうちにいる、じゃなくて、おうちでしかできないことをするチャンスだと思うと、ストレスなく過ごせるのではないでしょうか。

あと、「ただのんびりする」ことも結構大事。外出できないストレスの中で、無理に新しいことを始めるよりも、おうちでゆっくり映画でも観ながらコーヒーを飲んで、お昼寝して・・・そんなおうち時間もありなんじゃないかなあと思います。

【住】は、そこに住む人によって考えや答えは十人十色です。そこに住む人が心地よいと感じたり、自分のライフスタイルに合っているなら、それは快適な「住」といえるのではないでしょうか。

まとめ

日々の仕事に追われて、疎かにしてしまいがちな【衣食住】ですが、生活の基本はここにあります。休日にでもゆっくり時間をとって、自分にとって快適で満足のいく「衣食住」とはどんなものか、暮らし向きをゆっくり考えてみるのもいいですね。

お悩みでしたら、
Bigmacにお任せください。

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