組織でサポート「ビックマック」

記事公開日:2019.11.15

180 PV

こちらでは、ビジネスを通じ感じたことを極力素直に発信していきます。私は営業担当ですので、営業活動を通した学びもお伝えできれば幸いです。どうぞ、お付き合いください。今回は、ビックマックのサポート体制や、特に北陸エリア営業で感じることなどです。

〇ビックマックの組織体制

現在、弊社には次の5つの部署があります。「ビックマック=ウェブマーケティング」というイメージは定着していますが、実際に各部署でどういったことをやっているのかを改めてお伝えしておきます。

・マーケティング部

様々なウェブ広告の配信・検証・改善・市場調査から効果的な広告リンクページの構成まで、日々、数値と向き合うチームです。新しい広告手法への取り組みも常に行っています。

・コンサルティング部

広告だけでなくインフルエンサーマーケティング、アフィリエイト、ウェブサイトの改善の他、メールマガジン施策などなど、ありとあらゆる専門手段を手掛けています。クライアントからすれば、自社内の一部署的な位置づけといえる存在となります。

・コンテンツデザイン部

ウェブサイトの新規制作やリニューアル、ランディングページ制作からバナー制作を中心に、ホスティングサービスによるウェブサイト運用を制作面でサポートしています。

・コミュニケーションデザイン部

更新頻度の高いウェブサイトを対象に、ウェブサイトが正常に稼働しているかどうか・表記が間違っていないかなどのチェックに特化した部署です。

・総務部

総勢約60名のスタッフを支える総務部。事務仕事が中心ではありますが、社内のルール作りや環境整備に大きな力を発揮しています。

・営業部

クライアントの課題に対するご提案から、ご契約までの取りまとめ、その後案件に対する方向性や各部署調整などのディレクション業務も担います。

 

ビックマックでは、各部署が連携することで様々なご依頼にお応えできる体制となってきました。業務フロアでは皆、話しかけるのを遠慮するほど、集中して業務を行ってくれています。ビックマックの体制を明確にご理解いただければ、より安心してご依頼いただけるのではないかと思います。

 

〇北陸エリアでの雑感

私は北陸エリア営業担当ですが、北陸ではまだまだウェブ広告活用の企業数は多くはありません。なぜ、少ないのか?お客様と接して感じることを3点挙げます。

・関係性だけでの出稿

「昔から広告は○○社にお願いしているから。」「△△社はいつも商品を買ってもらっているから。」と実際の広告効果の検証も行わないままで、お付き合いの長い広告代理店・広告媒体に依頼している。

・クリエイティブに費用をかけない

10年前と同じCMを平気で放送し続けていることもあります。「社名だけが入ります。」といった内容のCM企画・掲載企画への少額の出稿積み重ており、正直、素材を変えたことによる効果検証の手段が無い、そもそも効果検証を行っていないのが元凶ではあります。

・それぐらい、という感覚

「ウェブサイトを発注をしたのだから、それぐらいタダでやってよ。」のようなケース。真剣に取り組みを考えてもいないのに、見積だけを要望される。相手が動くことへの配慮や時間、費用意識に対する違いを感じるときも頻繁にあります。

 

 

北陸はサービス業よりも製造業が多い地域ですが、多くが自社ブランドを持たない形態です。そのため、長らく自社を発信する必要性が無かったのでしょう。ですが、実際はウェブプロモーションに大きく舵を切り成果を上げている企業が存在しています。

 

行った施策が効果があったのか、なかったのかが数字で表れるウェブプロモーション。そのウェブプロモーションの有効性を北陸の企業に伝え、一緒にチャレンジすることが、ここから数年における北陸営業部の行動指針のひとつと考えています。

まとめ


ビックマックではこの先も、福井本社・東京支社とも新たなスタッフが増えていきます。組織として発展途上であり、新たなチャレンジへの変化も常に起こっている状態です。変化を楽しめるスタッフとともに上る、上昇螺旋のイメージ。仲間が増えるのが楽しくなってきた毎日です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事と同じカテゴリ記事

    関連アイテムはまだありません。