GoogleAnalytics入門講座~セグメントを使ってみよう~

記事公開日:2016.03.04

最終更新日:2017.08.29

347 PV

セグメントは使っていますか?デフォルトでは「すべてのセッション」になっておりますがこの部分に別の条件を追加することでデータを様々な確度でフィルタリングし確認できます。セグメントは日々の解析、中長期の解析の際も活用しますのでしっかり使えるようになりましょう。今回は、セグメントの設定方法からオリジナルのセグメントの作り方までご紹介します。

 

セグメントの設定方法

 

方法はかなり簡単です。

①セグメントを選択

GoogleAnalytics-segment01

②閲覧したいセグメントを選択し、適用。今回はタブレットと PC のトラフィックをセグメントします。

GoogleAnalytics-segment02

③正しくセグメントしますと下記のようになります。

GoogleAnalytics-segment003

すべてのセッションとタブレットと PC のトラフィック、2つのデータを比較してみることができるようになりました。(すべてのセッションと、タブレットとPCのトラフィックがほぼおなじデータなので少々分かりづらいですが・・・汗)この要領で、PC のトラフィック対モバイルトラフィックなどしてみても良いでしょう。このセグメントはショートカットとして保存することも可能です。

ショートカットの使い方は

GoogleAnalytics入門講座~ショートカットを使い時間短縮を~

をご覧ください。

 

オリジナルのセグメントを作ってみよう

①グローバルナビのアナリティクス設定を選択

②ビューの列パーソナルツールおよびアセットのセグメントを選択

GoogleAnalytics-segment03

今回はGoogleの有料広告をフィルタリングしたセグメントを追加してみたいと思います。

 

①+新しいセグメントを選択

GoogleAnalytics-segment04

 

①セグメント名は分かりやすく「Googleの有料広告からの訪問者」としましょう。

②詳細>条件>フィルタを「参照/メディア」を選択。

③に「google / cpc」と入力し、セグメント名を決め保存。

GoogleAnalytics-segment05

これで設定完了。正しく設定ができていればセグメントを選択する画面で先程のセグメントが現れます。

 GoogleAnalytics-segment06

まとめ

たくさんのデータを集めても集めるだけでは意味がありあせん。データを確認するということは一見難しいように感じるかもしれませんが基本的な切り口は大体決まっているので毎回行う切り口は積極的にオリジナルのセグメントとして登録していきましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加