オウンドメディア運営のポイント

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コンテンツマーケティングの流行もあり、オウンドメディアを構築される企業さんが増えてきています。

オウンドメディアとは?

オウンドメディアとは、企業が自社で所有しているメディア(WEBサイト)のことです。オウンドメディアの役割としては、ペイドメディアあアーンドメディアの繋ぎとなったり、ユーザーとの関係を築き上げたり、有益な情報を発信したり、と求められる役割は多いです。ペイドメディアやアーンドメディアと合わせてトリプルメディアと呼ばれることもあります。

運営における必須項目は?

オウンドメディアの運営において、下記のような項目は大事なポイントになります。

・企画立案とコンテンツ制作
・ライターの手配
・コンテンツのKPI、KGIの設定
・ソーシャルメディアの管理
・アクセス解析

など、他にも重要なポイントは色々ありますが、コンテンツマーケティングを行う上で、企画やコンテンツの中身はとても重要な項目です。メディアが乱立してくる状況なので、ユーザーの目も肥えてきています。そういう意味では、メディア内にひとつでもアクセス状況の悪いコンテンツがあれば、クローズにして様子を見てもよいかもしれません。自分がユーザーの立場であれば、気になってサイトに訪れた結果、まったく有益な情報ではなかった。そんな場合、二度とそのホームページには、訪問しませんよね?逆に言えば、ユーザーの関心をどこかのページで惹きつけることができれば、また別のコンテンツを回遊してくれる可能性があがります。

その情報は本当に有益なのか?

結局の所、オウンドメディアの生命線は、ユーザーにとって有益かどうか、が重要です。最近アクセス数を伸ばしてきている、大手のメディアを見ると、年齢層や性別を明確に絞っているものが多いです。だからこそより多くのユーザーに響くのだと思います。しっかりとコンテンツのKPIとKGIを設定し、ターゲットユーザーはどこなのか。サイトに訪れるユーザーの心理はしっかりと把握できているのか。自分がユーザーだったら、そのサイトの他のページをまた見てみたいと思えるコンテンツなのか。そういった点を、しっかりと洗い出してブレストした上で、ライターにどういう記事を書いてもらうのか、記事のコンセプトはどうするのか、など、コンテンツの戦略を練ることが重要です。そのように運営していないメディアは将来的にどんどん消えていってしまうことになりかねません。

また、オウンドメディアの運営を行う場合、コンテンツは作った切りにせず、改善、改修しながら、しっかりとコンテンツ制作を継続することが、SEO対策としても効果を望めます。簡単そうで一筋縄では行かない、コンテンツマーケティング。しっかりと目的を決めて、運営を行いましょう。

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