ウェブブラウザ効率化に有効なGoogle Choromeショートカットキー活用術

記事公開日:2016.06.20

最終更新日:2017.09.06

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ブラウザは速ければ速い程いいと考えています。業務で、ブラウザ上で仕事をすることが増えてきました。Gmailやチャットワークなどの連絡ツール、GoogleスプレッドシートやGoogle文書などのGoogleドライブ系書類。Bigmacではブラウザの操作快適性が仕事スピードを左右するといっても過言ではない依存度です。
そこで、他ブラウザを圧倒的に凌ぐレンダリングスピードを持つGoogle Chromeを主に使うことになっています。

さらに、ただでさえ速いGoogle Chromeで更に効率的にブラウジングできる方法があります。それは「ブラウザのショートカットキーを使い倒すこと」。というわけで、今回はGoogle Chromeでブラウジングする際になくてはならないショートカットキーを厳選してまとめました。

ご覧ください。

Google Chromeのウィンドウとタブをサクっと操作できるショートカットキー7つ

どれも便利ですが、新規タブと新規ウィンドウは使用頻度が高い。

これを覚えるだけでも、ウェブブラウジングのストレスがグンと下がると思います。

ショートカットキーの内容 Windows Mac
1.新規ウィンドウを開く Ctrl + N Command + N
2.今のウィンドウを閉じる Alt + F4 Command + Shift + W
3.新規タブを開く Ctrl + T Command + T
4.タブを閉じる Ctrl + W Command + W
5.現在のタブから右に移動 Ctrl + Tab Ctrl + Tab
6.現在のタブから左に移動 Ctrl + Shift + Tab Ctrl + Shift + Tab
7.指定したタブへ移動 Ctrl+ 数字(0~9) Command + 数字(0~9)
8.Chromeウィンドウをすべて閉じる なし? Command + Q

 

ウェブブラウジングを超効率化するショートカットキー7つ

マウスを使わなくても即座に、アドレスバーにカーソルをあわせられるショートカットキーは、超便利です。

カーソルをあわせるだけじゃなく、入力中の文字列を全選択してくれるので、即検索することが可能。

こういうのが心をくすぐりますね!

ショートカットキーの内容 Windows Mac
1.アドレスバーにカーソルを移動 Ctrl + L Command + L
2.ブックマークに追加 Ctrl + D Command + D
3.ページを更新 F5 Command + R
4.テキストサイズを大きく Ctrl + +キー Command + +キー
5.テキストサイズを小さく Ctrl + -キー Command + -キー
6.テキストサイズをデフォに Ctrl + 0 Command + 0(ゼロ)
7.ページ内キーワード検索 Ctrl + F Command + F

 

かゆいところに手が届くショートカットキー2つ

Chromeは、レンダリングスピードは爆速なのですが、そのスピードの代償かなんかなのか、キャッシュをいつまでも持ってる場合があります。そんなときは閲覧履歴の消去のショートカットキーをつかいましょう。あっという間に、設定画面の奥底にある消去画面にいけます。

また、テキスト情報のみを貼りつけられるショートカットキーも便利ですね。とくにGmailとかに、文章を貼り付けるときHTMLで貼られてしまってメールが変な形になってしまうこととかあります。これを使えば、なんなくテキストと改行のみのデータを貼り付けることができます。

ショートカットキーの内容 Windows Mac
1.閲覧履歴の消去 Ctrl + Shift + Delete Command + Shift + delete
2.テキストの情報のみをペースト Ctrl + Shift + V Command + Shift + Option + V

 

さあ、Google Chromeのショートカットキーを実践だ

これらのショートカットキーを使えば、通常よりも数倍ブラウジング効率が上がることは間違いありません。さぁ、ショートカットキー使いこなして、Google Chromeを使い倒しちゃいましょう。

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