アイデアが浮かぶ!?インスピレーションを刺激しよう!

記事公開日:2016.10.27

最終更新日:2017.08.29

275 PV

みなさん「インスピレーション」という言葉はご存知でしょうか?

「瞬間的に浮かんだ考え・直感的なひらめき。」

という意味になります。何かをやろうとして、「あ、これだ!」と突然良い案が浮かぶなど、今まで考えてもいなかったことが直感的に頭に浮かぶことを言います。インスピレーションは自分の外側からやってくると思っている人もいますが、実は、自分の内側にある潜在意識とか本当の自分、魂などと呼ばれるところからやってきます。

似ている言葉で第六感という言葉がありますが、これは人間が元々持っている感性でのことで、シックスセンスと呼ばれています。霊感は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感どれにもあてはまらないので第六感ですね。

インスピレーションを得るための方法

1.全身をリラックスさせる
インスピレーションは、自分の意識の及ばない潜在意識からくる場合がほとんどです。肉体的、精神的に疲れているとインスピレーションを得ずらくなってしまいます。得たい場合には、肉体的にも精神的にもリラックスして落ち着いている必要があります。

2.大自然の中に入ってみる
いつもの日常から解放され、海の風を感じたり、森林の中で耳を澄ませたりすると得やすいそうです。それに、大自然はリラックス出来るので良いですね!

3.旅行に行く
ときに、ふらっとひとり旅に出る。そういう経験もインスピレーションを得るために重要な方法です。まだ行ったことのない土地は、新たなアイデアを生むのに最適です。

4.芸術に触れる
絵画や映画、音楽など自分が少しでも気になる場所に行ってみましょう。深く考えずに、軽い気持ちで足を踏み入れて、心で感じるものを取り入れることで、インスピレーションが刺激されるはずです。

5.ずくにメモを取る
インスピレーションが湧いてきたら、すぐにメモりましょう。メモを取ることによって、忘れないようにするためです。そして、メモったらまた脳を空っぽにしてしまいましょう。

6.いつもは読まないような本を読む。
いつも小説を好んで読んでいるなら、たまには新書なども読んでみる。逆にふだんビジネス書ばかり読んでいるという人は、流行の小説を読んでみるなど、「いつもの自分」とは違ったチョイスをしてみるのです。いつもとは違うジャンルの本を読んで、新しく世界を広げてみましょう。

7.自分ルールの断捨離
「こうでなければ」・「こうあるべき」など、自分でルールを課したことはあるでょうか?実はこのルールが、自然と歩む道のハードルとなってる場合があります。こうしたルールを一度見直し無くすことで、自由になりインスピレーションが湧きやすくなります。

上記の他にもインスピレーションが刺激される場所があります。例えば、ショーウィンドウや、建築、ファッションショーからでも刺激されます。

・ショーウィンドウ

最近のお店のショーウィンドウはかなりクリエイティブかつオシャレにになっています。人気ショップのショーウィンドウから得られることはたくさんあるはずです。

・建築

デザイナーが建築から学べることは、美しさと機能性のバランスをどうとるかということです。これは、デザイナーがよくつきあたる問題です。建築家が作り出すデザインから大いに学べるでしょう。

・ファッションショー

ランウェイは世界でデザイナーたちが、独特なファッションなどの最新作を発表する場所です。一見かけ離れているように見えますが、テーマの一貫性を保持しつつ、独自の視点を表現ふる点など、たくさん学べます。また、「この色にこの色は合う」ということも感じられるはずです。

インスピレーションに従うべき理由

1.感覚を大事に
自分の感覚を大切にする必要があるからです。感情のままに動いてしまう時もあるし、感じたままに行動した方が上手くいくときもあります。なので、感覚的にも行動することも求められます。

2.経験をしよう
直感は経験からくることがあります。ある出来事があったときに出る答えは、今まで経験してきた中から導きだされるものであるというわけです。なので、何事も経験してみましょう。

3.能力を信じよう
人は、自身によって能力を大きく変える生き物でもあります。何かしらのプロの選手でも、オリンピック選手でも、みんな自身に満ち溢れています。迷いのある人は弱いですし、自身なく発揮する力も知れています。だから、インスピレーションも信じることによって強い力を発揮することができます。

4.直感力を研ぎ澄ます
直感力は使えば使うほど、成長していきます。そして、感覚が研ぎ澄まされ結果、直感的な行動が良い結果を生むことになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?インスピレーションはデザインに携わってる人ならば、結構重要なことなのではないでしょうか?「不意に良いアイデアが浮かんでくる」それは大切なことです。また、インスピレーションによって命が助かったり、大成功を収めることもあるそうです。ぜひ、インスピレーションを活用していきましょう!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者

Y.Morishita

Bigmac inc. 制作部所属 所属。2017年4月にBigmac inc.に入社。 主にコーディングを担当しています。 一人前にはまだまだ程遠いひよっこですが、早く一人前になるために勉強の日々です。 これからもっともっと知識を増やし、周りに頼られるような存在になりたいです。 趣味は、音楽鑑賞でライブやフェスが生きがいです。 この前行ったフェスでは、左足を負傷したけどとても充実した二日間でした。漫画も大好きです。

筆者が最近執筆した記事