明日から始める遅刻対策

記事公開日:2017.06.23

最終更新日:2017.10.18

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突然ですが皆さん、遅刻をしたことはありますか?私は学生時代、ほぼ毎日と言っても過言ではないくらい遅刻をしていました。しかし今では、遅刻することも無くなり毎日清々しい気持ちで業務を始めることができています。今回は、学生時代に遅刻常習犯だった私がどのような経緯で遅刻しないようになったのか、実体験を踏まえて対処法を紹介していこうと思います。

 遅刻する人としない人

・学生の頃から遅刻を繰り返していて、社会人になってもなかなか治らない。
・どれだけ意識しても決まった時間に起きる事ができない。
・準備の時間が長引いて気付いたら遅刻している。

遅刻する人と言っても人それぞれ様々な原因があります。(ちなみに私はほとんど当てはまっていました・・・。)朝会社や学校に遅刻するだけではなく、友人との待ち合わせに遅刻したり、取引先の方との打ち合わせに遅刻してしまうなど、遅刻には様々なシチュエーションも考えられます。そして朝遅刻する人は大抵どんなシチュエーションでも遅刻した経験があるのではないでしょうか。それでは遅刻しない人になるためにはどのような対策をすれば良いのか。原因とそれぞれの対処法を考えてみましょう。

人それぞれ違う遅刻の原因

寝坊

遅刻の定番といえば寝坊です。ゲームやアプリに没頭して夜遅くまで起きていたり、目覚まし時計をセットし忘れていたり、原因は様々ですが根本的な問題は生活リズムが整っておらず体内時計が壊れている、睡眠時間が足りていない、この2点だと私は考えています。

準備の時間を考慮していない

準備の時間を考慮していないことも遅刻の原因の1つです。

例えば学校での授業の開始時刻が9:00だと仮定します。家から学校までかかる時間は30分です。ここで遅刻をしない人であれば準備をしても少し余裕があるくらいの時間に起きるように意識します。しかし、遅刻が多い人は準備が終わった時点で余裕が一切無いような時間の設定をします。そして結果的には準備が多少長引いただけでも遅刻してしまうのです。この場合の根本的な問題は、時間に一切余裕がない、全てが予定通りに進むと思い込んでいる、この2点だと考えられます。

時間厳守以外のことを優先してしまう

あまり多くは無いですが、時間厳守以外を優先してしまう人もいるそうです。例を挙げると、待ち合わせの時間にはギリギリ間に合いそうだから残っている仕事を仕上げてから向かう。親しい関係で少しくらい遅れても大丈夫だから残っている作業を進める。このような考え方の人はもしかすると遅刻が多い人かもしれません。

原因別遅刻対策

機械と時間を上手く使う

寝坊は最も一般的な遅刻の理由ですが、改善するには少し時間がかかります。私が学生時代に遅刻を減らそうとした時、早起きは3ヶ月続ければ習慣になると言われた事を今でも覚えています。調べてみると実際に専門家も同じような事を綴っており、私自身3ヶ月だけ続けてみたら遅刻は圧倒的に少なくなりました。ではどうやって3ヶ月続ければ良いのか。もちろん楽ではありませんが、私が実践していた方法を紹介します。

まず1つ目は機械を上手く使うことです。私は爆音の目覚まし時計とスマホのアラーム、加えて光で起こしてくれる光目覚まし時計の3つを3ヶ月間使い続けました。気分の良い目覚めは期待できませんが、確実に目を覚ますことができます。そして2つ目はとにかく早く寝ることです。寝坊の原因である不規則な生活リズムと睡眠不足を解消するにはこの方法が1番効果的です。看護師さんや製造業の方など、夜勤のある人は生活リズムを整えるのが難しいかもしれませんが、毎日の睡眠時間を同じにするだけでも十分効果が期待できます。

この2つを3ヶ月続けてみて下さい。始めは相当辛いと思いますが、慣れてきた頃には朝の自然の光で目を覚ますことができるようになっていることでしょう。

余裕を持った時間管理

準備の時間を完全に忘れてしまって遅刻することが多い人は明日からでも改善する事ができます。その方法は細かなスケジュール管理です。準備の時間を忘れてしまう人はスケジュールを付けていても、準備や移動などを1つにまとめてしまっている事が多いのでは無いでしょうか。

自分の時間に余裕を持つためにも1つ1つの予定の間の行動まで、余裕を持ってスケジュールの管理をしていきましょう。はじめは面倒かもしれませんが慣れてしまえば楽なものです。

時間厳守は最優先

時間厳守以外を優先してしまう人は今すぐにでも改善しましょう。方法は簡単、とにかく時間厳守を最優先にしてください。残っている業務を終わらせたい気持ちも分からなくは無いですが、人の時間の方が更に大事です。余程優先度が高い業務ではない限り待ち合わせの時間には遅れないようにしましょう。遅刻ばかりしていると人の信頼を失うかもしれないということを常に念頭に置いて行動すると良いかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?自分の行動に当てはまる項目が見つかった人は要注意です。遅刻は社会的にも人間的にもあまり好まれる行為ではありません。学生だからまだ大丈夫だと思っている人も要注意です。社会に出ても遅刻は治りません。学生の内から遅刻はしないように常に意識していきましょう。社会人であれば尚更です。1つの会社の社員である以上、寝坊をして社内での信頼を失ったり、遅刻をしてお客様との信頼関係を損なってしまうことは許されないことです。

遅刻は自分自身の評価の低下に確実に繋がります。学生でも社会人でも周囲の人たちに遅刻常習犯というレッテルを貼られてしまわないように意識していきたいですね。

 

 

 

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筆者

R.Yamaguchi

高校卒業後Bigmacに入社。 好きな事は遊ぶこと、楽しく話すこと、お客様の話を聞くこと。 趣味は結構多いので是非聞いてください(笑) 今は営業として福井県中を車で走り回っています。 もしかしたらあなたの会社に突然お邪魔するかもしれませんが、優しくしてくださいね!お客様のビジネスに最適な提案を考えさせて頂きます! 余談ですが学生時代のあだ名は「にゃんぱす」でした。 最近は名前で呼んでもらえることに密かに感動する日々を送っています。

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