早起きをして、朝活をするメリットとは?

2017.01.30

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朝活とは字からイメージできるように、早起きをして勉強や読書をしたり、スポーツなどの運動の趣味であったり、朝になんらかの活動をすることをいいます。

しかしこの朝活をするには、早起きが前提となりますね。なぜ眠たいのに、早起きをする必要があるのか、なぜぎりぎりまで寝ていてはいけないのか、と思う方も多くいらっしゃるかと思います。私も朝に弱い人間なので、その気持ちがよくわかります。

ですが、成功者と呼ばれる人たちが朝活を行っている事も事実です。
例えばスターバックスのCEOは4時半には起床して、犬と散歩をした後、6時には仕事をはじめるそうです。他にも、twitterの創業者が五時半に起きてマラソンをしていたりします。というように考えてみると、
そういえば自分が勤める会社の社長さんも朝が早いな、なんて気づく人も多いのではないでしょうか。

では、なぜ朝が大切にされるのでしょうか。

朝活のメリットは?

 時間が取れる

仕事をして、帰宅した後に勉強をしたり趣味の時間を設けたりするのはなかなかできないことではないでしょうか。仕事が終わらなければ、帰宅時間が遅くなるということもあると思いますし、次の日も仕事だから寝なければいけないと時間に追われていて、どこか余裕がないということがあると思います。

しかし、早朝はまだ寝ている人も多く、街も静かでゆったりとした時間が流れているため、自分だけの時間を確保することができます。その時間を利用して、やりたいことをやったり、やらなければいけないことを先に終わらせることができるのです。

集中力が高く、作業効率がUPする。

朝起きたときというのは夜寝ているときに頭が整理されたあとなので、すっきりとした状態になっています。睡眠に向かう夜よりも、目覚めに向かう朝の方が集中力が高く、作業が進みやすいのです。

また、朝はアイデアなどもひらめきやすい状態となっており、クリエイティブなことをするのに適しているといわれています。仕事の提案書を作成したりするのも集中力が高く作業効率がUPしているため、短時間でよいものが作成できそうですね。

また、ブログの記事を書いたりするのも朝の方がアイデアがでてきて、良い記事がかけるかもしれませんね。逆に暗記したいものなどは夜寝る前にやって朝に復習をするというのが一番効果が高いそうです。はじめに書いたように、夜のうちに覚えた事を寝ている間に脳が整理するからだそうです。

健康に良い

朝起きて日にあたる事で、セロトニンというホルモンが分泌されて昼は活発に活動する事ができます。朝、散歩などをすることで血流がよくなり、脳が活性化されることなども証明されています。またこのときには考え方が前向きになりやすく1日のスタートをきるのにはとても良い状態となっています。朝早くから活動しているので、夜は眠りに付きやすく、睡眠の質もあがり、生活のリズムも整うようになっていきます。

いくつかのメリットをご紹介しました。

しかし、早く起きるということは睡眠時間を削らなければならないなどマイナスの考えもありますよね。その通りだと思います。では、どうして毎日早起きする事ができるのでしょうか。早起きを実践している人はどのようにして早起きをしているのでしょうか。

どうやって早起きするの?

早起きが続かない原因には早起きを目的にしていることがあげられます。

早起きをして何をするのか、早起きをする目的はなんなのか、ということですね。これをやるんだというものがないと早起きをする意味がないですからね。ここをしっかりとおさえておく必要があります。また、朝起きてすぐにやる行動などを決めておくと良いかもしれません。朝起きてぼやーっとしているともう一度寝てしまうなんてことはよくあることですよね。

早起きを習慣化するには、起きてすぐにカーテンを開けて日にあたることや、コーヒーをいれたりして立ち上がる工夫が必要です。また、早起きするためには早く寝ることが大切です。早寝早起きとは、早く寝るから早く起きれるということですね。

しかし、そうはいっても仕事が多く、なかなか早く寝ることができない方もいると思います。そういった方は一度自分が1日をどう過ごしているのかを見直してみると短縮できる時間が発見できたりするかもしれません。また、短時間でも熟睡ができるように睡眠の質をあげるということもやってみる価値があると思います。

睡眠の質をあげるには?

睡眠の質をあげるには体温を下げて、暗い部屋でリラックスをすることが一番だと言われています。部屋を暗くするとメラトニンという物質が分泌されて、眠気がはやくやってきます。体温を下げるのもこのためです。そして、リラックスをするために、瞑想をしたり、ヨガをしたり、深呼吸をしたりすることが良い眠りにつくために大切な事としてあげられています。

逆に睡眠の質をあげるためにやってはいけないこと寝る直前にお風呂にはいる事寝る直前に食事をすることスマホやテレビなどの光で刺激を受ける事があげられています。すべてをやることは難しいですが、睡眠の質をあげるためには多少なりとも生活習慣を変える必要があるようです。

早起きをして朝活をすることの意味について話をしてきましたが、生まれつき朝に強いなんて人はいないと思います。
朝がはやい人たちは好きな事をして生きているから朝がはやいのではないでしょうか。こどものころ楽しみな事があると目覚ましがなってもいないのに、早起きをするということはありませんでしたか?
これが良い例だと思います。
なので朝一番に好きな事をするというのも一つの方法かもしれないですね。私はあまり朝が得意ではないので、早起きができるようにいろいろと工夫をしているところです。

また、良い情報が得られたら紹介させていただきます。

最後に少し話が変わりますが、私が早起きということについて一番尊敬しているのは家庭を持つ母親です。朝早起きをして、家事をこなして仕事に行く。帰ってきてまた家事をして眠りにつく。こんなに尊敬できる人はいないと思います。私も世界中の母親に負けないように早起きをして、朝活に取り組んでいきたいと思います。

 

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