選ばれやすいホームページの考え方とお手入れポイント

2017.01.02

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インターネットで情報を集める時代で、ホームページの情報は重要視されます。会社の顔といえるホームページは、どのようにしたら、たくさんの人に見て頂き、好感をもってもらえるでしょうか?

弊社では、Webマーケティング、Web解析、Webコンサルティング会社、そしてデザイン制作会社として、頑張る中小企業のお手伝いをさせて頂いております。その中でも私の部署は、メディア事業部として、物事をじっくり考え、イメージを文章で表す仕事をしております。

仕事内容は特殊ですが、先輩方がとてもハートフルでやりがいある職場です。わからなくて行き詰まる時もありますが、先輩方と共に、前に進もうと思えます。この気持ちを大切に、今年も頑張ります。

前回のおすすめ記事を読んでくれた友達先輩から、こんなお話を頂きました。

>m子先輩「SNSしかアクセス数をアップさせる方法はないの?なんとか、SNS否ユーザーさんにアプローチする方法はないんやろかー、と思ってさ。」

>私「なるほどです。確かにその通りですよね。SNSを使わない人でもカフェ好きな人は、福井にもたくさんいるはずですものね。」

確かに言われて納得してしまいました。SNSを使って情報を得る方は多いと思います。しかし、SNSを使っていない方は何を利用して調べているかと考えると、やはりホームページではないでしょうか。

m子先輩とのフリートークから選ばれやすいホームページ について考えてみました。

検索エンジンでキーワードを入力した際に、キーワード検索されやすい状態にしておく必要があります。

もっとお店の良いところ、雰囲気、サービスを多くの人に見てもらい。集客率をあげたい。成約に結びつけたい。認知度を高めたい。皆さまこのような思いでホームページを制作するのではないでしょうか。

しかし、ホームページを作成しても、制作した理由、目標、達成、成果を出す為のホームページの運営はなかなかハードルが高いです。そして、継続して管理していく大変さもあります。さて、ホームページの情報が半年前の情報アップで止まっているカフェと、季節のメニューがいつから販売されて、季節のメニューのおすすめポイントが素敵な写真と共に、わかりやすくアップされているお店、どちらが検索ユーザーの心をゲットする確立が高いでしょうか?

家庭菜園と同じで、日頃からのお手入れと土壌管理で年間の収穫量がかわってきます。

やったほうが良いことはよくわかってはいるホームページのお手入れ

ホームページのリニューアルや、定期的のホームページの見直し、修正、更新、ホームページ内のブログを頻回にアップ、収益にどれだけ繋がっているかのアクセス解析などを、通常業務の中で運営していきたいと思われている方も多いと思います。

しかし、通常業務で手一杯でホームページ運営に時間をさく間が無い。専門知識が無いから、当初の状態から改善できない。どうしていいのかわからないまま、ほったらかし。このようにホームページを作ったけども、使いこなせていないなどのお悩みをお持ちの方は多いようです。

ホームページ、サイトの文章を考えるのも楽じゃない

わかりやすいPR文章を書いたら良いとはわかっても、動画やデザイン性たっぷりの資料を見て頂き、口頭でアクションや声色加えて語りかけるプレゼンとは違い、キーワードを織り交ぜながら、文章で分かりやすくまとめる。しかも、ある程度、文章内容にボリュームを持たせて、検索エンジンにひっかかりやすいように文章構成を考えて作業をする。

これは、とても時間がかかり、難しい作業でした。

専門では無い方が、こんな事考えだしたら、通常業務中になんて終わらないし、まず、手が止まってしまうのだろうなと理解しました。

更新のタイミングがわかんない、面倒だな

ホームページはなぜ更新するのでしょうか?上記でもお話した通り、目的はもっとお店の良いところ、雰囲気、サービスを多くの人に見てもらい。集客率をあげたい。成約に結びつけたい。認知度を高めたい。
が大半かと思われます。

今より良いところを見つけられたら、その時が更新時期とシンプルに考えてみてはいかがでしょうか。更新する時に、自分がワクワクすれば、面倒な作業というマイナスなイメージが改善されるかもしれません。自分の会社やお店の良いところ、実は凄いところ、面白い写真が撮れた、スタッフの素敵な行動をみつけた、お客様からご意見を頂いたなど、写真とフレーズを膨らませて、楽しみをホームページ越しに多くの方と共有してみましょう。

どうしたら検索エンジンにひっかかりやすくなる?

検索エンジンはホームページの内容、情報量がしっかりしていればしているほど、ヒットしやすくなります。本と一緒でページ数が多ければ多いほど、文字数が多くなります。文字数が多ければ多いほど、キーワード検索がしやすくなります。

文章の冒頭になるべく、検索されやすいキーワードを含めた文章構成を考える事がポイントとなります。

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ホームページのページ数で価値を上げよう

有益なコンテンツをしっかり設けたホームページにするほど、そのホームページの価値は上がっていきます。その価値の上がり方はゆっくり少しずつという訳ではなく、突然急上昇します。アイドルの下積み時代と同じで、この下積みの経験が、Googleがホームページの価値をジャッジするにあたり、必要な期間になります。

徐々に顧客に受け入れられて、認知度が広まり、ある一定の期間を超えると上位検索されたり、他のホームページやインターネット上で取り上げられるようになります。

リンクの数を増やしてレベルアップ

ページを増やすということは、そのページに繋げるリンクが増えるということです。このことを内部リンクと言います。内部リンクが貼られると貼られた先のページの価値がアップします。ホームページの内部リンクを増やす=ページを増やすことで、ホームページ全体の価値をアップさせていきます。

ホームページのページ数を増やすことは、自分の引き出しの多さ、メリットの多さ、知識量の多さをアピールすると思っていただくとわかりやすいでしょうか。

文章力のスキルアップになる

声色や人柄、表情で表現できないぶん、文章での表現はとても難しいです。文章力がアップすることで、文字で人に想いを伝える事が上手になります。

文字は、読んだ方がそれぞれのイメージを頭の中で膨らますため、想像力を掻き立てます。想いを文字で表現することが身につけば、理解者、仲間を増やし、想いを共有することができます。苦手意識があるのであれば、なおさらです。コミュニケーション能力アップの一つとして、取り組んでみましょう。プライベートでも役立つスキルです。

読解力アップは情報掲載能力強化になる

なぜここで、読解力の話が出てくるのかと思われる方も多いかと思います。しかし、インターネットで検索する際に、まずは、キーワードを入力します。そこで、検索エンジンがキーワードにヒットした、たくさんのサイト内の情報をピックアップしてきてくれます。

その際に数ある情報をまず読みとり、この情報は必要?不必要?と理解して頭の中でフィルターをかけるのは自分です。情報をスマートに仕分けして、メリットと記憶することに読解力はかかせません。インターネットで検索上手になり、掲載能力アップに繋げましょう。

アクセス解析は企業の成長に繋がる

アクセス解析とはホームページ運営をする中で、どのくらいアクセスがあったのか、集客に繋がったのか、どのようなアプローチをしたほうが、今より収益アップに繋がるのかをデータ化して見えにくいものを、数字と文字という人に伝えやすい形に残すことです。

ホームページから(マイニング)掘り出したものをデータ化することで、会社全体のサービス向上、オリジナル化、差別化をはかります。アクセス解析をすることは、お客様の声を活かす事に繋がります。自社情報をいろんな形で発信するということは、情報を受け取ることもできるということです。

スマートフォンでも見やすいメルマガの投稿や、SNSの情報もホームページからの発信なら効率的です。情報量が多ければ多いほど、たくさんの種を撒いたことと同じ状態になります。種を撒いたぶん、芽が出て、実になる可能性が増えます。このサイクルを早め、意見のすり合せ(ブラッシュアップ)と改善を頻回に繰り返すことにより、より良い管理のいきとどいたホームページが作れます。

自分の撒いた種がしっかり育って実を付けると思うと、土壌管理や芽かきなどの手間な家庭菜園のお手入れもうれしいですよね。

まとめ

今まで見えなかった問題点を探し出すという価値観よりは、こうだったらきっと面白いだろうな、きっとコレがうちの会社の素敵なところだ、と想いのままに絵を描く感覚で、シンプルに考えてみましょう。そうすると、
こうしたらもっと素敵になる!と、改善ポイントが見えてくるかもしれません。

ご挨拶

勉強中の私の頭の中をまとめる意味で、イメージがつきやすいように、家庭菜園に置き換えて説明を進めさせていただきました。少しでも、こちらのブログを読んで、ちょっと自分のホームページ見てみようとアクションをしていただけたら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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